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東京 竹内流備中伝 Tokyo takenouchi ryu Bitchuden

#竹内流備中伝 #プラハ #古武道稽古 2020.10.11

2020.10.11 21:24

チェコ🇨🇿プラハで稽古が進んでいる。コロナで体育館や施設が使えない時は、公園などで野稽古をしているという。

剣棒(六尺棒)

竹内流備中伝には、様々な長さの棒がある。六尺棒、五尺棒、四尺六寸二分の真棒、四尺二寸の杖。長さの似た棒を見分けるのに、「真棒」と明記するのは斬新。良い工夫だ。


また身長が183cmあるマレックさんは、170cmの身長の人が180cmの棒を振る感覚を味わうために、身体尺に合わせて193cmの棒を作り、長物の感覚を確かめているという。

漢字の表記がクールだという。

小具足腰之廻 忽離の稽古。


画角から外れるマレックさん。




一方、画角に収まろうとしたHynekさん。


道場が狭い場合や足の痛みなどで飛べない場合は別として、忽離は出来るだけ遠く後ろに飛び、相手を呼び込むように稽古する方が望ましい。

今年、マレックさんとヒネックさんの入門、進級に合わせて帯を用意しなければならない。


昨年、バラダさんの帯を用意したらとんだ間違いがあったので、注意が必要。

名前は大事だ。

正中線を意識しての稽古

行の散(チラシ)に苦慮するMarekさん。

剣棒 鯉之水入

JitkaさんとLucieさん。始めて間もないそうだが、楽しく稽古を続けてもらいたい。

チェコ🇨🇿ではクリスマス🎄に鯉を食べることもあるという。

鯉の唐揚げと付け合せのポテトサラダ

鯉は産卵期に浅瀬に遡上する。登竜門の伝説は、滝を登った鯉が龍になるという物であるが、鯉之水入之名前の由来もそうした事から取られたのではなかろうか?