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ちばつかさ こころとからだの中身から

心地のよい世界。

2020.10.11 23:18

自宅から車で10分もかからない天然温泉。

ここは山を眺めながらの露天風呂ありで、海を眺めたくなったらもう少し車を走らせると日本海が一望できる温泉もある。


¥520で買えるゆったりとした時間。

東京では絶対に味わえない“幸福感“だと思う。


東京生まれ東京育ちだし、今も毎週のように東京にいるから、それなりに東京のよいところ、例えばいい感じに人間関係がドライだったり、情報があったり、キラキラした感じがあったり、飲みに行っても電車あったり、そんな部分も知ってるけど、なんだろう、歳をとってきたせいか


“時間“


はとっても重要な気がしていて。


お金はほしいしあったほうがいいよねってのは心から思うんだけど、お金のために有限である人生の時間を切り売りしたくないし、それだったら日常は必要最低限でいいから、時間を持て余すことなく使いたいなって思うのです。


必要以上に働かない。

お金のために時間を捨てない。


人の心と時間を感じていたい。

子どもたちをみていると、とにかく時間を思いっきり使ってる。1日で時間を余して捨てることなんかしない。


しかも、楽しみながら全力で。


大人になるとあたかも永遠に人生が続くかのように時間の無駄遣いをして、明日が当たり前にくるかのように過ごすけど


今、このときは
今、このときにしか存在しない


とかめんどくさいことを言ってるから、社会的に言ったらハミ出してるって状況だし、世間が基準とする“立派“にはほど遠いんだけど、でも一つ言えることは


¥520で買った自然を感じながらの天然温泉での時間は、東京で買う何千何万円とするきらびやかな世界よりも心地がよくて。


きっと死ぬ間際には、こんな時間を思い出すんだろうなぁって思うのです。