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星の木~熱海の庭~

Mbiraの夕べ

2020.10.12 08:29

10月11日ムビラのゆうべ

実近修平さんが星の木に遊びに来てくれました。

はじまりとおわりでまた雰囲気が違くて

ちょいちょいはさむ、曲の説明とお待ちかねのシンポッテイ師のお話。

ジンバブエに住む、修平さんの好きすぎる師匠の話が面白すぎる。


自然と友達な真っ直ぐな心が穏やかで清い方なのでは、、、と。会ってみたいな。

このカリンバのようなのが、ショナ族から伝わる民族楽器ムビラ。


音は心地よいような音、不快に感じるような音となんとも言えないハーモニー。

みんなそれぞれ好きな見方でいい。

私ははじめは寝て、それからは体が伸びたい感じだったので伸ばしたり、それからは元気というかすっと集中がくる感じ。


言葉ではうまく表せない、、、

心で聞く、体で聞く、内側で聴く


2時間ほど聴いた後は、みんなで夕ご飯を食べながらおしゃべり。

ひょうたんも持ってきてくれてちょっとまた弾いてくれる。

ドタ参加してくれた、キナリのきくみさんとの話も面白い。


どんどん繋がりが広がっていく嬉しさ。

一つだけしか果物選べないとしたら?


修平さんはみかんだそうで、宗くんのみかんを美味しい美味しいと食べている。

いる人が多ければ多いほど、いらないものがとれていくんだって、バーズみたい。


ヨガも気功もアクセスバーズもムビラもすべては一つなんだな、、と改めて思う。

ムビラを体に染み込ませ一夜明けて、朝が一層眩しく輝いている。

カマキリも来ている。

ムビラの時間たくさんの虫も集まっていた。


光に集まっているかもだが、修平さんのムビラに集まっているようにみえて仕方がなかった。これも正解とかではなく、ただどう思うかそれだけ。


評価、ジャッジすることは苦しみが生まれる。

かくれんぼがうまい野菜たち。

ムビラを聴いて野菜たちも大きくなったのかな。

柿も選定しながら

秋の恵に感謝。

人との繋がりに感謝。


実近修平さんのムビラを聴く機会がみなさんに訪れますように。