ウォール ストリート ジャーナルのスタッフの方々へ。
ウォール ストリート ジャーナルのスタッフの方々へ。
いつもネット記事を読まさせてもらっています。
「来年には転職を…。」と言われていますが、敵はロシアのプーチン大統領率いるロシアの優秀な工作員たちです。
焦る気持ちはよく分かります。
本音を言っておけば、僕もかなり焦っています。
ヒラリーさんの側で、彼女のフォローをしてほしいという希望は分かっているので、大統領に就任した時点から、僕がアメリカへ渡るのがベストだとアメリカの賢者やスタッフたちは考えているのもよく理解しています。
しかし、そのことは、当然、ロシアのプーチン大統領もよく分かっていて、邪魔をするか、僕に対して罠を仕掛けると思います。
ウォール ストリート ジャーナルのスタッフたちと意思の疎通を計りながら、戦略を立てて、行動をして行きたいと思います。
残念ながら、今年は無理です。身動きが取れません。
日本に、ロシアの優秀な工作員を集めたので、僕が動き過ぎると今以上に多くの人々の命が危険になります。
今、僕からウォール ストリート ジャーナルのスタッフたちにアドバイスが出来ることは、「時を待つこと」を覚えて下さい。「待つ」のには、相当の勇気と我慢が必要です。当然、焦ったりもします。感情のコントロールをするのも大変です。しかし、待つだけの価値はあるものと思います。
単純に説明すると、強力なカードを作るための準備期間だと考えて下さい。
僕はヒラリーさんを応援していますし、今後も出来る限りのサポートをします。
そのことは、ロシアのプーチン大統領が最も嫌がっていることでもあるということも理解して下さい。
日本にいるロシアの工作員はかなり優秀です。並の工作員ではないと考えなければいけません。
そのことを分かってもらって、気を引き締めて下さい。
過去の栄光を忘れなければ、大きな失敗をしてしまいます。
じゃあ。
川影杉雄