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Masae à Nantes ~まさえのフランス🇫🇷ナント便り~

わざわざ欲しくなる日本食

2020.10.15 21:34


わざわざフランスまで旅してきた品々です。


ご飯のおともが欲しく、母が気を利かせて、送ってくれた塩昆布。

出来立て、ほかほかごはんにのせて食べると、ホントに美味しいです。

贈答品は桐箱に入った見事な包装ですが、家庭用なので袋入りです。




「栗月下があるから、季節のお菓子も入れとくわ」と言って送ってくれたお菓子です。栗は、やっぱり美味しいですね〜。



こっちにいると、ザ、日本の和菓子= "あんこ"が食べたくなります。トラヤカフェのあんをネットで注文し、母経由で送ってもらいました。




これは、昔から大好きな雷神堂のお煎餅。巣鴨に本店がありますが、食べると、もうやみつきになります。





この蕎麦煎餅も、昔懐かしで好きなのです。たまたまお家にあったようで、母がついでに送ってくれました。




フランス人の彼には、蕎麦板だけあげました。他の品々は、特にそんなに興味がないようで…。


彼は、マロングラッセが好きじゃないので、栗のお菓子はパス。


日本人ではないので、お煎餅もさほど興味もなく…。


あんこも食べれますが、甘い小豆を好んで食べる人ではありません。


フランス人の感覚では、甘いお豆のデザートには抵抗があり、お豆と言えば、おかずのイメージ。


私がお米のデザート(Riz au lait)が苦手なのと同じ感覚です。


ただ、フランス人の中にも、日本通は存在し、河瀬直美監督の映画 「あん」で、どら焼きに興味を持った方は数多くいます。素敵な映画でした。ご覧になってない方へは、是非おススメの映画です。


白ごはんに昆布も、特に興味はなく…。


全て独り占めして食べてます。(´∀`)


彼が好きな日本のお菓子は、福砂屋のカステラ。まだまだ日本食に関しては、お子様舌なのです。