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長野県摂食障がい自助グループ「パステル・ポコ」

□摂食障害、理解が支えに 経験者が支援団体…

2020.10.19 01:00

症状の正しい理解が定着すれば、社会へ羽ばたける。

その通りだと思います。

摂食障害について、病名を知らない人もいれば、拒食と聞いて食べれない人、ガリガリの人、過食と聞いてたくさん食べすぎる人、過食嘔吐ときいて食べては吐いての人…などそれだけでくくってしまう人も多いですよね。

食べればいいだけの話、吐かなければいいだけの話と問題を簡単に片づける。

摂食障害の症状は、「症状」なんです。風邪でいう咳や頭痛、高熱の症状と同じ症状。自分では止めたくても止められない、病気の症状。

風邪だったら解熱剤を飲んだり、休んだりしますよね。そこで無理をして会社へ行ったり、動いたりすると長引くことがありませんか?

摂食障害は無理をしてでもやろうとする人が多いです。自分がやらなければ…体のことは後回しで他人のことを優先したり…

頑張り屋さんが多い。

休むことを良しとしないんですよね。休むことはいけないと思っている。

休みことは悪いことではない、休んでいいんだよと教えてあげてほしいです。

身体が悲鳴を上げていても、当事者は気付いていなかったり、気づいていても見ないふりをしています。

本当は身体は休みたい、自分からは休むと言えない、だから周りが休んだら?と声をかけてあげてください。たぶん放っておいて、うるさいという人もいるかもしれません。
そういったら、そう?と受け止めてほしいです。

見守って、支えてあげてほしいです。

Yuu✿