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メガネと補聴器の中尾

専門店としてのあり方。

2016.08.01 14:32

今宵はPLの花火がありましたね。

なんやかやと用事こなしてたら見損ねてしまった。また来年…。

平野区から、こんばんは。中尾です。オジサンです。

今日、レンズメーカーの担当者が来店して、色々話しをしていました。


その中でも、個人の専門店としてユーザーさんに大手との違いをだすためには、しっかり問診をして、本当に困っているところはどこかということを探り当てることが大事な事だよねと話していました。


遠く用のメガネが欲しいとご来店されても、色々聞いていると本当に欲しいのは手元用だったり、手元用が欲しいと相談されても、よくよく聞いてみると中近がベストだったり、ユーザーさん自身うまく自分自身の困っている事を説明できない場合もあります。


そういったことを沢山の引き出しの中から、ユーザーさんにとって一番ベストを提供できるようにする事が大事だということですね。


そのためにも、レンズの知識だったり、特徴など沢山の引き出しを自分の中に入れておかないといけません。


そんなことをツラツラと話していると、新規のお客さんがメガネの相談に来店されました。

内容はまさしく先ほど話していた事で、最初作って欲しいといっていた内容と、色々お話しを聞いていて本当に困っている事が違っていました。

そして専門的にアドバイスをさせていただいて、メガネをお作りさせていただくことになりました。


やはり個人店が生き残る道はこういったトコロでしょうね(*^^*)