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山口県周南 整理収納アドバイザー もりかわ ゆき

コロナで見直す「モノの持ち方」

2020.10.28 04:31

2020年7月にポリ袋が廃止になってから約4か月

コンビニでも、スーパーでも、意外に袋なしでも不便をあまり感じません。

もともとそんなに必要なかったのかも?

「結構世の中、そんなもんだよねー」と思っているもりゆきでございます。


今日もご訪問頂きまして、ありがとうございます❤️

「家が整うと心が整う!」

40代からのお片づけを応援する🎶💗

山口県周南市・整理収納アドバイザーのもりかわ ゆきです。


私、もりゆきがOLだった頃、バブル期絶頂の頃でした。

大量生産 大量消費が当たり前で、今考えると恐ろしいほどのモノの値段の高さ😵

高いモノを持つことで、ステイタスの証を誇示していた時期でした。

みんなが海外旅行と言えば、海外旅行が流行り、やれヴィトンだシャネルだと言えばみんなが同じ服やバックを持っていました。

あの頃もう少ししっかり貯金していれば良かったな、と反省💧


2020年3月11日、WHOが『新型コロナウイルス』🦠のパンデミック宣言をしました。

どこの街でもウインドウショッピングがなくなり、人がブラブラしなくなりました。

ブラブラがなくなると、当然衝動買いがなくなるわけです。


人々は外出出来ないから、せめておうちでモノの見直しをすることに。

おうち時間で、ゆっくりモノと向き合うことになります。


「何で今まで余分なモノを持っていたんだろう?」

「これからは、必要なモノだけがおうちにあればいいな」

そんな考えを持つ人が増えてきたはずです。


バブル期と比べて、今現在の買い物の仕方やモノの持ち方の考えが『劇的』に変わってきています。

バブル期はブラブラして、なんとなく欲しいものを高いお金で買ったことにステイタスを感じて勝ち組になった気持ちになる。

いまは、withコロナでおうち時間が長いから、街に出掛けず、ピンポイントで欲しいモノを検索する買い物が増えています。

そう、そのピンポイントの買い方は、自分のお気に入りだけを家に入れるということだと思うんです。


まあ、通販でも衝動買いする人はいるでしょうけど、昔に比べると、家には自分の好きなモノしかない状態に出来るハズです。


これからは大量生産、大量消費ではなく、『自分の好きなモノだけをピンポイントで買う!』そんな時代になっています。


例えば。。。

✴︎手持ちの服を今の自分に合う服に作り替える


✴︎使いすてマスクから手作りマスクへ


✴︎娘が帰省すると、我が家でペットボトルをリサイクルする量が半端なく、マイボトルに替えさせなければという思いになったこと


✴︎使い捨てをやめて、リユースが当たり前になる

(ポリ袋の廃止→ マイバックの普及など)


✴︎本当に自分に似合う洋服選び

かつては定額制のサブスクで服選びをしていましたが止めました。

骨格、肌色診断等を勉強し、自分に似合う服を選んでいても、手元にあると情が沸いて結局買い取ってしまうからです。

自分のルーツを知って、どんな服を買うと捨てられなくなるのか自分のクセを知ることが大切だとわかりました。


このように、自分だけのオンリーワンを持つことに価値を見いだすことが主流になる気がします。


地球人がみんな、CO2を「0」にするという目標を掲げて、それに向けて環境に優しいことをやっていくことが必然。


片付けも一緒だと思います。

みんながみんな、自分のなりたい目標を掲げて、それに向かって家を片付けていく。

モノをたくさん持つことで幸せを感じるのではなく、自分が好きなモノ、心地良いモノだけで暮らしていく。

あふれるモノの中で暮らすスタイルはもう終わりました。


「これでいいや」じゃなくて「これがいい!」でモノを選んでいきませんか?


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