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Tataわたなべまき花教室

ドライやプリザーブドのお花のエネルギー

2020.10.15 17:35

私は風水とかあまりよくわからないのですが、

以前、定期的にプリザーブドフラワーのレッスンに参加してくださった方が突然退会されたことがあり

その理由が

「ドライフラワーやプリザーブドは生きていないから良くないってテレビで風水の人が言っているのを主人が見て、プリザーブドを嫌がっているので…」

ということがありました。


もう10年近く前の話です。


もしかしたら本当は

私と合わないけどやめたいって言い出しにくくて風水を言い訳にしたのかも。

それなら良いのだけど(良いのか?)、もし本気でそう思っているならば、なんだかとてももったいない気がずーっとしていました。


風水のことは信じてないわけではないんですよ。

ここ誤解しないでね。

読み進めていくと、わかるので。


確かに

ドライフラワーやプリザーブドは以前生花で、現状生きてはいないです。

もともとは「布」というアーティフィシャルとも違う。


でも、うまく言えないのだけど

生きているエネルギーを持つドライフラワーやプリザーブドはあるんですよね。


それは作り手が注入しているエネルギーなのかもしれないし、うまくそのあたりはわからないんだけど。

私はそれを感じるだけなので。


ただ、これだけはそうだと思っていて。


生花もドライフラワーやプリザーブドをお手入れなく飾りっぱなしにするっていうのは

どんなエネルギーもどんどん抜けていきます。


「お手入れなく」がポイントです。

生花もそうでしょう?


ドライフラワー、昨今とても人気です。


私も可愛いと思うし、飾ります。

飾りますが、生花同様「消費期限」の感覚をとても大事にしています。


毎日それがあると、

もう枯れたり萎れたりしないと思って見慣れてしまいわからなくなるのが落とし穴かなぁ。


お手入れって難しい。

確かに触るとポロポロしちゃうもんね。

でもホコリ、ついてませんか?


話が逸れてどこに着地するか、ちょっと見失いそうでしたが

ドライフラワーもプリザーブドフラワーも

生きてないから良くない

というのは風水的にはあるかもしれないけど

生きているエネルギーを持っているドライフラワーもプリザーブドフラワーもあるよと

ここに着地したかったのでした。


でも、そのエネルギーは永久ではないからね。

ぜひ頃合いを見てリニューアルしてね。