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Makoto Ebisawa

突き抜けた先に真のブランドが生まれる!

2020.10.16 05:49


本日は会社が全社有給取得日ということで半強制的にお休みすることになったので普段できないことを!と言うことで、前々からずーーっと伺いたいと思っていたのが、Spicycurry魯珈さんです。


数年前にテレビで見て知り、数ヶ月前にこのお店のレトルトカレーを食べた時に衝撃を受けまして、絶対にお店に伺いたいと思っておりました。

お店に着いたのは平日金曜日ほ8時40分。記帳自体は9時半からでしたが、すでに7人並んでいて私が8番手。

9時半の記帳時には沢山の方が並んでいました。

記帳してみると、10時50分〜、11時30分〜、12時10分〜と時間が刻まれており、各スロット7名くらいの枠があります。

私は相方もいたので、11時30分の枠を確保しました!(相方がいなく、一人であれば10時50分も予約できた感じです。)

1時間半以上あるので大久保駅付近のファミレスで仕事の電話をしながらコーヒー飲みつつ待ちます。

そして11時半にお店へ行きました!

1巡目がお店から出て、店を通して頂きました。

縦長のテーブル席に6人とジェフズテーブル的に1名の計7名の配置。

店主にレトルトがあまりに美味しかったので伺ったことを伝え、本物のチキンカレーは違うかどうか聞いたところ、レトルトはかなり細かく監修しているものの、店主が作ったものではないため、是非、食べて欲しいとのことで、一つ決定。それして2つ目は限定カレーをセレクト。

この限定カレー、ざくろとマンゴーソースの帆立のカレーです。

こんなメニュー、初めて聞きましたがそもそも想像がつかない。

ということです選べる2種のカレー(950円)が決定!

欲張りな私としては、ラムカレーも別(ぷちカレー)を注文。

相方は、ろかプレートを選び、ぷちカレーで限定カレーを注文。

飲み物は私が瓶ビール(600円)、相方がラッシー(300円)

瓶ビールはネパールアイスというまたマニアックな感じなものをあえてオーダー。

待つこと5分くらいでプレートが来ました。

来た瞬間、スパイシーな複雑かつ心地いい匂いがしてきました。もう、これだけで期待感MAX。

チキンとラムが辛めなのでまずは限定カレーから一口。

これがとってもう旨し!

マンゴーのマイルドさに素材のエキスが加わり、そこに酸味が効いているのでとても洗練されている。

次に相方のココナッツのカレーも食べましたが、やはり酸味が効いており、このバランスが秀逸。

そしてチキンカレー!

レトルトと同様に複雑かつ深みのあるスパイスがスパイスジャンキーの私にとって食べた瞬間、脳天に刺激され快感のホルモンが分泌されるのがわかる。

店主とも話しましたが、レトルトももちろん美味しいがやはり本物はスパイスのフレッシュ感が出てきて、そこがレトルトと異なる、とのこと。

それはおっしゃる通りだな、と納得。

ラムカレーもワイルドな臭みの中にスパイスが交わりまさにエスニック。

酒好きが好きなお味ですよねー!

いみじくも、2日酔いでもOK!と書かれており、飲兵衛にはピッタリです。

ろかプレートにはルウロウハンがついており、店名もこのるうろうはんの魯とカレーの珈をMIXしてつけられており、店主が大学時代にルウロウハンを習い、かつカレーにどハマりした、という人生感を店名に宿す、ところが素晴らしいなと思いました。

また、なぜお店の場所が大久保?ということに関してもスパイスが多く手に入る街という、意味があることを実感。

そしてなによりも店主が最高!

本当にカレー愛に溢れていて、感覚的にはNo Boader!誰に対してもフラットな感じでカレーを愛して好きでたまらないのが伝わってくる。

こういう突き抜けた先の真のブランドというのが生まれるんだなと実感。

ブランドはHistory、Story、Philosophy!

3時間かけてありつく私服のランチ。

また新たな限定カレーにも出会いたいと思わせてくれる。

来訪間違いなし!

心も体も大満足な有給休暇の貴重なランチタイムとなりました!

やはりこのような体験が重要だと思いましたー!!


選べる2種カレー(950円。チキンカレーと限定カレー)

ぷちカレー(300円。マトンカレー)

沢山のスパイス!!

お店のこだわり!まさにPhilosophy!!

考え込まれたメニュー!

本日の限定カレー!これは秀逸です!!

この日はお昼の部は9時半〜!

お店に並ぶのにしっかりしたオペレーシ!