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股関節のつまりを取る

2020.10.17 03:35

こんにちは♪

群馬県高崎市

カヌーズピラティススタジオ

インストラクターの鈴木です



今日はお尻の筋肉の話。

お尻の筋肉には、骨盤の安定性を保つ働きと、股関節の伸展や外転、外旋の働きがあります。


脚を横や後ろに上げたり、付け根から外側に開いていく動きですね。


足の間を骨盤の幅くらいに開いて立ち膝を深く曲げたとき。

膝が爪先より中(ニーイン)に入ってしまう方、お尻が使えていません。


私はX脚気味なので、筋トレしていた頃からトレーナーにも言われ続けていたことです。

当時はお尻を使う感覚が理解できず、ただただ回数や重量を増やし故障もしました。


だけどピラティスで股関節の動きの理解が深まると、お尻もしっかり使えるようになり、つまり気味だった股関節も楽になりましたよ♡

右のわき腹を痛めやすかったのも無くなったし、何より少しの違和感なら痛みが出る前に対処できるようになりました。


ピラティスではセットポジションをしっかり取り、効かせたい場所をピンポイントで動かしていきます。

それでも代償運動と言って、使いたい部分以外を使ってしまいます。


例えば、うつ伏せで頭と脚を持ち上げる(反る動き)などは、腰を使ってしまいがちです。

本来は広背筋を使いたいのに。

そして、それが腰の故障に繋がっていったりします。


プライベートレッスンでは、1対1で細かく動きを見ていきます。

エクササイズで少しでも痛みが出たり、弱い部分に負担をかけてしまいそうなら、補助を入れたり、その動きに繋げていけるエクササイズに切り替えます。


少人数とはいえ、複数人で行うグループレッスンではできない利点です♪


流れのあるグループレッスンに不安がある方、もっとピラティスを理解したい方。


1レッスン¥4400が、今年いっぱいは¥3000で受けられます。

ぜひプライベートレッスンを体験してみてくださいね♡