自信を持つには 2020.10.16 21:24 私は子供の頃、自分に自信がありませんでした。勉強も運動もさほどできないし、見た目もよくありませんでした。転機が訪れたのは高校の時。公立1本しか受験できなかったけれど、無事合格し入学。最初の中間テストで15番以内だったと思います。15番までは名前が載っていたので、自分より順位のいい人の名前を見てみました。「あぁ、こんなヤツらに負けたのか。」私は愕然としました。「ある程度順位上がらないと奨学金貰えなくなるし、期末はいい成績残さなきゃ!」そう思った私は、独学で勉強しました。期末テストは3番。独学で学習した結果、自分なりのテストでいい点を取れる方法を見つけたのです。自分で勉強をしていると「こういうふうに問題出すだろう」というのが自然とわかってくるんです。その後毎回テストで3番だったのは、私の自信に繋がりました。運動は生まれ持った体力にもよりますが、勉強はやればできます。教科書通りに勉強するだけですし、範囲も教えてもらえる。学校の勉強というのは、1番簡単なのかもしれませんね。17歳で家を飛び出し(高3の6月)、これからは容姿を磨かないとと思いました。ヘアスタイルからメイク、ファッションなど、自分なりに研究し、たまたま入ったクラブやキャバクラで1番から3番の順位を取れるようになり、分厚い給料袋を渡された時は自信に満ち溢れていました。寮に入って一人暮らしを始めた時も、小4から味噌汁とご飯を炊き、洗濯や掃除をしていたので不安はありませんでした。親に理不尽に殴られたり蹴られたり、怒鳴られたりが日常茶飯事だったので、社会に出てもある程度は耐えられました。高校で倫理学を勉強していたのも大いに助かっている部分ではあります。社会に出てすぐに「こりゃ心理学勉強しなきゃいけないな。」と思い、すぐに勉強しようと思えたので。実の父の影響もあり、元々哲学には興味あったようです。父は周囲から「ダメ人間」とレッテルを貼られるも、哲学書を読み漁り、私が幼い頃から教えてくれていました。こうして見てみると、やはり「学び」「勉強」「教育」が自分の自信に繋がると思います。そして「考える力」を養うこと。これが最も重要になってきます。人間は生まれた時から「不公平」です。自分に与えられたものを活かし、ないものは造り上げ成長していく。人生には教科書がありません。あなたの教科書はあなたしか作れないからです。「どうすればいい?」ではなく「どうしたいのか」自分自信「どうありたいのか」人に聞いても答えはありません。「自分で考える力を身につける」それが、あなたにとっての自信に繋がるはずです。