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私の想いと、講演会のお知らせ📝

2020.10.18 04:05

私がブレインジムという言葉を出すのは、プロフィール記事以外でこの記事がはじめてになると思います。


心身ともに体調を崩した時、もう終わった・・と思っていました。


そんな私に言語聴覚士の先輩からのアドバイスもあり、発達支援コーチの講座を受けて、自分自身の身体の気づきを得ることの大切さに触れたことで、淡路島でブレインジムも受けてみたいと思うようになりました。


「合わない場にいくと固まってしまう」

「やりたいと思うけどなぜかできない」

「頭では分かっているのにやめられない」


そして最後には、


この社会は生きづらい


そういう経験を一度は皆さまも経験されたことがあるのでないでしょうか?


私はそういうことばかりでした。


でも、このブレインジムに出会ったことで、 


「楽な状態でものごとに取り組むって、こういう感覚だったんだ!」


と体感した時、いつか自分でも取り入れて講座でやっていきたい!と想いをあたためてきました。


このできた!という感覚って、きっと子どもがはじめて学んで体得できた感覚と一緒じゃないかなって思います。


子どもも、大人も、同じ人間。


学校では、じっとしているのが苦手な子、お話しするのが苦手な子、文字を書くのが苦手な子、音に敏感な子・・


当たり前ですが、色んな子がいます。


でも、その理由は置いておかれて、画一的にみんなが一緒の状態にする、まだまだこういうやり方が多いのではないかと思います。


なぜじっとするのが難しいのか

なぜお話がしにくいのか

なぜ文字が書きにくいのか

なぜ大きな音が苦手なのか


答えは一つではなく、その子なりの理由が必ずあります。

そして、その子も頭では分かっているかもしれません。


心と身体は繋がっています。


それは行動にも影響していきます。



身体がその行動をとることで、守っているのかもしれません。


障がいがあるから、この特性で・・ではなく、その子自身を見てほしい。


「〜が苦手だから」ではなく、「〜ができる!」という視点で、身体も楽な状態で生きていってほしい。


言語聴覚士の視点から言っても、ことばの土台、身体を動かす「遊び」って本当に大事です。


大人になってからでも遅くないです。


自然の中で五感を使って身体を動かすこと


簡単なようで、大人になると、より、「そんな大人になってまで・・」と蔑ろにしがちではないですか?


Simple is best.


最終的にはこれにつきると思っています。


一度体験してみてほしいという私自身の想いから、約3年後、ブレインジムも取り入れた「自然セラピーワーク」として先日、ワークを開催することができました。



そんな中で、ちょうどタイムリーに、ブレインジムを教えていただいた先生から、講演会のお知らせをいただきました。


講演者は、子どもと野生動物の遊びの専門家・「Original Play®(オリジナルプレイ)」考案者のO・フレッド・ドナルドソン博士という方です。


攻撃してくる相手への関わり方や、教室に一人閉じこもった子へどのように関わったのかなどのお話をバリ島で聴いた先生は、博士の話す言葉が深い愛をもって在り方・生き方そのものを伝えていて、熱いものが込み上げてきたそうです。


11月8日(日)19時からZoomで講演会を開催されるそうです。

教育・療育現場に携わる人、親はもちろんのこと、全ての人に聞いて欲しいとのことです。


講演会タイトル: How toのない状況で生き抜く知恵(通訳あり)

日にち:2020年11月8日(日)

時間:19:00−20:30(日本時間)

参加費:6,000円

定員:91名

申し込み:https://playoriginal.thebase.in


<講演会詳細>

あなたの人生が感動に包まれて満たされ、あらゆる制限から解き放たれる魔法のような方法があります。

その方法を知りたいですか?

それは、本気で遊ぶこと、つまり生きているふりをせずに「本当に生きる」ということです。

しかしその方法を知りたくても、誰かから教えてもらえることは決してありません。

自らの頭で、足で探求しなければいけないのです。

しかし、その道のりは簡単ではなく、ときに失敗して顔から地面にこけてしまったような気分になるかもしれません。

また時には、本題に向き合わずに逃げているだけのように感じることもあるかもしれません。

しかしそれでもなお「本気で遊ぶ」ことを続けていると、私達のハートは開き、あるとき「これが本当に生きるということだ」と感じるのです。

今回の講演では、フレッド博士が野生動物やあらゆる子どもたちと世界中で実践した経験から、心から愛するということ〜オリジナルプレイ〜を通して、ノウハウや知識ではない本来の「遊び」を伝えてくれます。


【O・フレッド・ドナルドソン博士】

“オリジナルプレイは子どもからしか学べません。私は教えるのではなく、私の先生である子どもから学ぶための準備をします。”

フレッド博士は、1970年以来、あらゆる野生動物(オオカミ、イルカ、熊など)やあらゆる年齢の人々と遊んできました。

彼はその体験から発見した法則やあり方を「Original Play®(オリジナルプレイ)」というプログラムにまとめました。

フレッド博士は、この方法で、特別支援領域の子ども、文化的に多様なコミュニティ、ストリートチルドレン、ギャングメンバー、刑務所などでも遊びを通して、信頼、つながり、和解の世界を作り出してきました。

ピューリッツァー賞にノミネートされた「心の再生:ビジョンと調和の実践」著者。

ワシントン大学元教授。

カリフォルニア州立大学ヘイワード校とカリフォルニア大学専門心理学院の教授です。

現在、世界中で講演やワークショップを行い、感動を与えてくれています。

*Original Play®についてはこちらをご覧ください。

https://www.originalplay-japan.org 



ご興味のある方、ピンとこられた方はぜひ😊


最後までお読みいただき、ありがとうございます✨