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JFA 第44回全日本U-12サッカー選手権大会 石川県予選

2020.10.19 12:54

2020 /10/18

ついに始まった第44回全日本U12サッカー選手権石川県予選。

1/68を決める一発勝負のトーナメント。

選手以上に緊張している保護者たち

少しでも良い結果をと、ここまで尽力を尽くし見守って来ました。

人数の関係上ベンチ外になった選手も一緒に応援!

2020/10/18

1回戦 vs河北台 5-2○

早い時間帯に5年生の哲平が口火を切り、立ち上がりの悪さや、緊張を少し解してくれました。

やっぱり頼りになる男です!

その後も、ゴールを重ね勝利を手に入れました。




2回戦 vs笠間 3-1○

続く2回戦は最近TRMで対戦した笠間

力の差はなく五分五分、どちらに転ぶかわからない状況の試合展開が続きます。

先制点は取れましたが、前半の終盤に中央のスペースをつかれ同点。

後半も、どちらに転ぶか分からない状況が10分ほど続きました。

丁度半分を過ぎた頃にペナルティーキックを決め逆転。その後、1対1の局面で相手キーパーのファインセーブにもありましたが、そのコーナーキックをドンピシャヘッドで追加点

ソーシャルディスタンスもクソもありませんが、喜びを爆破させる選手たち。

なんとか勝利ももぎ取り、3回戦へと駒を進める事が出来ました。


普段の力を出すことの難しさ

いつも以上に走れなくなる

シュートを外すと頭を抱える

惜しいシーンには、ベンチも飛び上がる

周りも見えなくなる

息が上がるのも早くなる

やっぱこの大会は、指導者、親、子どもたちの中でも特別なんやなと実感。

でも、声は出てたんじゃないかな!

そして何より、2勝出来た。

こんなにハラハラドキドキを味わうのって

この先あるかな?

選手たちに楽しませてもらってる。

本当に感謝しかない。

次の試合も力の限りを尽くし

勝利を目指して戦って欲しいです。