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ほんだえり

ひらがな2・3文字の世界

2020.10.20 00:18

昨日は「鏡の中のぼく」プログラムのご提案で昨年も訪問させて頂いた小学校へご挨拶に。


実は昨年度、

面談の直前に校長先生が生徒対応に入られた為に急遽、教頭先生にお話を聞いて頂きました。


(その教頭先生、

 今年度より別の小学校の新任校長として

 赴任され今年度そちらで、鏡の中のぼくの

 プログラムを導入くださってます✨)


校長先生とは初顔合わせでした。


事前に先生が発行されている

"学校便り"をHPより拝見していました。


その中でとても興味深い文章があったので

その内容についてお尋ねしたところから

話がどんどん弾みました。


私たちの活動やプログラムの内容、

保護者向け講座でお伝えしている事などにも

たくさん共感して頂きました。



また、こちらの学校では

4要素8項目でのチャート分析を

月1で実施されており、

課題やノビシロについて子どもたちだけでの

話し合いの場を設けられています。


ファシリテーションも子どもたち

現状をチャートで

"可視化する事" と

"数値化する事" で

他者からの評価だけではなく

成果が出ていることをみんなが実感しやすい。


また、

学級力をつけるために

自分たちでクラスをマネジメントする機会を

与えられていました。


先生がこれからの子どもたちに

身につけて欲しい力、

社会に出て求められる人材である事を

より意識されているのが

教育方針からもビシビシと伝わりました。



校長先生とお話しているうちに

次の「鏡の中のぼく」プログラムで

子どもたちと一緒に考えてみたい

ワークがいくつも浮かびました。



そして、小学校の先生だからこその技。

子どもたちに伝えるための

『ひらがな2・3文字の世界』を伝授頂きました。

日本語ってちょっとした言葉の言い換えで

相手に伝わる印象をグッと変化させる

校長先生は「自己理解」と「他者認識」を

常に頭に置かれ、

様々な言葉を普段から投げ掛けられたり

意識付けできる関わりをされているようです。

その際に意識して使われている

ひらがな2・3文字のそのワードで

子どもたちはさらに考えやすくなったり、

自発的に行動にうつす姿も見られてきたそうです。



今年度の鏡の中のぼくプログラムの導入は

時数の問題があるとの事でしたが、

プログラムを届けたい学年は

すでに決まっているし

どうにか出来ないか

考えてくださるとの事でした。



保護者向け講座も希望があり、

今日は2人で1時間半近く語り合っていたので

是非 校長先生との対談という新しい形で

保護者向けに何かできないかご提案を

してみようと閃きました✨



校長先生が子どもたちや保護者の方の事を

こんなにも考え、行動されているというのを

たくさんの方に知って頂きたいし、

そのお手伝いができたらな。



今年もあと2ヶ月。

私たちの活動を知ってもらえるように

できる限り足を運んでご挨拶にまわろう‼︎

#鏡の中のぼく

#マザーズコーチングスクール

#馬場啓介

#ばばけいすけ

#コミュニケーションを学ぶ文化