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Le chat antique mois

毎日伝える、この気持ち。

2016.08.04 04:19

先週末、友人宅に生後1週間の子猫がやってきました。

彼の名前はいそべくん(仮)

初めて会った時はまだ足もおぼつかない状態で、腹這いで前進してましたが

水曜日にミルクママでお邪魔した時には頼りない、けれどしっかりと自分の足でよちよち

歩いてました。

猫の成長は本当に早いですね。


ミルクママついで、職権乱用でいそべくん(仮)の写真をたくさん撮って来ました。

今この瞬間しか撮れないのだからたくさんたくさん、軌跡を残そうと。

お腹いっぱいになってじたばたするいそべくん(仮)

もちろんこれはいそべくん(仮)に限った話ではなく、どの子にも共通して言えること。

幸せの形はそれぞれ違うだろうけれど、他のどの子よりも我が子には幸せになって欲しい。

もちろん我が子たちにも毎日のように話しかけています。


「オカーサンはあなた達の生みの親と違って猫社会の事を教えてあげる事は出来ないけれど

その分オカーサンなりにたくさん愛情をプレゼントするからね。

だから元気なまま1分1秒でも長く、共に歩こうね。

天寿を全うしてお空に還る時、たくさんの愛情を胸に抱えながら虹の橋を渡るんだよ。

そしていつかまた、どんな姿形でもいいからオカーサンの所に帰って来てね」と。

猫の写真を撮る時、いつも思う事。

今日と言う日の1分1秒は2度と訪れない。

儚くも愛おしいその瞬間を、どうやって残そうかと。

その子が歩んできた軌跡を、自分の愛情と感性でどう表現しようかと。

TwitterやFacebookに写真をたくさん上げてるけれど

「ただの可愛い猫写真」ではないのです。

その写真、その作品に自分なりの愛情もたっぷり込めて作り上げているのです。

そうやって毎日自分流の愛情を伝えているのです。

作品からそんな部分もしっかり伝わっていると良いのですが。



Le chat antique moisでは出張撮影を行っております。

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