Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

思わぬ結果

2020.10.20 13:49

うちの団長は、実は衣装を作る天才なんです

舞台で使う衣装をほとんど一人で作ってます


スゴイんです。


これは、絶対に作るのが大好きなんです。

モノ作りが好きな私としては、同じニオイを感じています。


見ていると、描いてもらったデザインボードを見ながら作っているので、「自分で思うイメージを形にして、衣装を作らないのか?」


つまり、自分でデザインして作らないのか?

と、聞いてみたのです

すると返ってきた答えは、「つくらない」でした。

 ん・ん・ん・ 何で?

 デザインを考える才能がないから

と、あっけらかんと言うのです。


自分の感じたものを表現するには、自分で思うように作るしかない 

と思う私には、???な答えですが、

団長はこのスタイルで、良いものを生み出しているのです


なるほど。

そして私の中には、なんでこの考え方に出会ったのだろうという疑問が残りました


そして「イメージして伝えて」「デザインしてもらい」「自分でつくる」このスタイルを頭の中で深ぼりしてみたのです。


このスタイルで一番のポイントは、2つ目のパートで、人に任せてしまう点です。

人に任せると自分の考えが入らないので、

良くも悪くも、自分という限られた枠から外れたものが出てくるのです。

それを形にするときに、面白い作用が起きるのです。

まず、デザインを作る時、イメージを大切に作ります。

次に、形にする時、デザインを大切に作るのです。

そうすると、誰かがよく陥る、凝りの暴走にならずに済むのです。

上手くできた機構です。


ん? これは、もしかして次の舞台の準備を始めた私への警戒メッセージだったのか?

そうなのか?


団員Mackeyでした