Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Oimachi Act./おい街アクト

アルバム「サンダーバード」の名曲「アメリカン・ガ ール」。これぞアメリカン・ロック。 そしてリック・ヴィトのギターも素晴らしい

2020.10.23 03:00

バーズのリーダーであったロジャー・マッギンが解散後、ソロアルバムを4枚出す。


そのうち「ロジャー・マッギン」と「海賊」は、プロ志向の強いロジャー・マッギンがかなり精力的に取り組んだだけに、出来が素晴らしい。


こうして心身共にやや開放感がみなぎると又、新しい試みを始めるのがロジャー・マッギンだ。


アメリカン・ロックというくくりはしたくないが、明らかに今迄の音楽と違い、またAORとはほど遠いアルバムが「サンダーバード」。


メンバーが一新した。

リード・ギターにスライド・ギターの今や職人と言われるリック・ビトゥーが参加している。


「アメリカン・ガール」


「イッツ・ゴーン」


「アイム・ノット・ロンリー・エニモア」


はロックン・ロールのアメリカン・ロック満載曲‼


この「サンダーバード」のライブのDVDが出ているが、ここではリック・ビトゥーのギターが歌っている、実に。

彼のブルースも聴けるので価値あり。

ロジャー・マッギンはこの「サンダーバード」から、即、また新しい試みをしていくが、


①今年発売されたリック・ヴィトのアルバム「SOULSHAKER」


②1990年に発売されたリック・ヴィトの

「King of hearts」

※こちらも一聴に値する価値あり!