Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

リンパドレナージュサロンRomarin

バレエの勧め

2020.10.21 08:16

こんにちは。

明日からしばらく更新できそうにないので、今日アップしておきます。

実はワタシ、クラッシックバレエを45歳くらいから始めたのですが、結構ハマっているんです。


今現在週3回くらいはバレエで身体を動かしています。(以前は週4日以上という時もありましたが、さすがに身体を傷めました。)

きっかけは下の娘が習っていた時に、娘の教室を変えたくて見学に行き、そのまま自分で入会してしまったのが始まりです。

まさかミイラ取りがミイラになるとは思っていなかったので、自分でもびっくりです。


途中病気やケガで中断が3年ほどありますが、それ以外はコンスタントに続けています。

というのもバレエの身体の使い方が、とてもきれいだし、その上全身をまんべんなく使うためです。


病気で筋肉が落ちてしまった時も、歩けるようになってすぐにレッスンを再開しました。

最初は痛くて大変だし、全然できなかったのですが、繰り返していくうちに少しづつ、でも確実に身体機能が向上していったんです。


普通のリハビリだけではここまで回復しなかったと思います。


それくらいバレエの動きというのは考えつくされていて、素晴らしいものなんです。

もっとリハビリに取り入れてくれないかと、本気で思っています。


バレエというとレオタード着て音楽聞いて、とハードルが高いイメージがありますが、

先生によっては全然大丈夫ですし、簡単なことからどなたでもいつからでも始められます。


ただし日本ではバレエ教師の資格が存在しませんので、先生の見極めが難しい。


そこでポイントをお伝えします。

習っている子供たちの脚が細いかどうか。もちろん先生ご自身の脚も。これだけです。

きちんとレッスンされていれば、太くなることはありません。もちろん本人たちの食事の努力などもありますが、正しいレッスンが行われていれば脚は太くならないようにできているんです。


ロシアのワガノワバレエ学校の校長のニコライ・ツィスカリーゼ氏がかつて「ロシアボリショイとパリオペラ座以外は認めない」とおっしゃっていましたが、アメリカやイギリスのダンサーは体形が随分違います。

そんなところを意識してバレエを見るのも面白いですよ。


ニコライ先生の現役時代の動画を見つけて、やっぱりすごいなあと溜息です。

その素晴らしさを感じるためにも、バレエを始めるのもいいですよ。

実際に自分でやってみると、そのすさまじさが少しずつわかると思います。

特に後ろに足を跳ね上げた時のつま先の美しさと言ったら。。泣けてきます。


3本目の動画はニコライ先生ではありませんが、今まで見た中で一番すごい「バヤデール」のブロンズアイドルです。

日本人ダンサーの動画もありますので、比べてみられるとそのすごさがわかりますね。

ということでバレエの扉をたたいてみませんか。

(ワタシもそんなに踊れるわけじゃないです(;'∀'))