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香港 ゆるゆる〜 太極拳日記

ドローン2

2020.10.26 09:00

ドローン練習会に引っ張られた私。


(「ドローン1」: 2020年10月22日)


まず、マルちゃんがお手本にドローンを飛ばして見せてくれました。

人がするのは簡単そうに見えるのよねぇ。


コントローラーを渡されて、今度は私が飛ばします。

おおおおお!


上がったぁ!!!


おお!!


案外面白いじゃん!!


なんだか、私ってば、もう慣れちゃった?

と、ステラが話しかけてきました。


ステラ「前進とか後退とか旋回とか…」


え? え、え、え?


私、二つの事を同時進行するの苦手なんですけど…


神経がドローンに行っちゃってる私、ステラが何か言ってますが、耳に入ってきません。


そうこうしていたら、ドローンが下がってきちゃいました。

やばっ!


ドローン上げなきゃ。


しかし一旦 途切れた神経はすぐに戻らず、


比例してドローンも蛇行して、


そして、デイジーを追い掛け回し始めています。


許せ、デイジー!


追い回しているつもりはないんだ!


ただ、目の前で動かれると、目がそっち行って、何故かドローンも私の目線に着いて来る…。


ええい!


急上昇!!


目線を空に向けたら、ドローンもヘリコプター並みに上がりました。


が。


ホッとしたのもつかの間。


ドローンが急に私の視界から消えました!


私「ドローン、どこ行った?」


ステラ「後ろ」


え??!!


振り向くと、


ドローンこっち来たぁああー!!!


目線上っっっ!


ドローンも上っっっ!!


目線右ぃっ!!


ドローンも右ぃっ!!


と、そのまま建物の中に…


ドローン消えた・・・



マルちゃんが建物の中に入ってドローンを探したところ、


鉄柵に挟まったドローンが虚しくプロペラを回していたそうです。


その後、マルちゃんから厳しい指導を受け、


私、なんとかドローンを飛ばせるようになりました。


よろしければ、汗と涙の結晶のドローンビデオをご覧ください。


編集 : マルちゃん

表演 : うちのコ達