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若いうちに夢中になれるものを手に入れておく必要がある。 それらのものが、自己実現の場を与える。

2020.10.22 21:51

『成幸の法則2020』10.23

Vol.1554

若いうちに夢中になれるものを手に入れておく必要がある。

それらのものが、自己実現の場を与える。

<ピーター・ドラッカー>

この成幸の法則を読んでくださっている皆さんは、どんな風にわが子と向き合ってきましたか?

もしくは親御さんはどんな風にあなたに向き合ってくれましたか?

私の父は、「『これが好き』というものをとことんやりなさい。」といつも話してくれました。

ですから、私もわが子たちに同じように言い続けてきました。

好きなことにとことんエネルギーを使えるという環境は、とても幸せなことです。

部活に熱中したり、好きなアイドルの追っかけになるくらい夢中になったり、バックパッカーで世界を巡ってみたり...

自分が「これだ!」と思った仕事を貫くこと。

自分が「この人だ!」と思った人と共に生き抜くこと。

それが何であれ、誰であれ、自分が決めたことを全力でやり抜く。

親は世界で一番の応援者でありたいものです。

私の親としての望みは、この一点だけです。

自分自身で、これだ!と言え、それを生き抜く子に育って欲しいからです。

みなさんは、大人、社会人と言われるようになって何年経ったでしょうか。

子どもの時のように、夢中で生きているということがありましたか?

夢中で生きるということは、まさに自分を生きるということです。

イメージしてみてください。

私たちの体がガンダムで、頭の中にコックピットがあって、そこに自分と違う誰かが乗って操縦してる事を。

恐ろしいですね。

自分が誰かに操縦されているのです。

多くの人は、誰かの目を気にして、評価を気にして、常識というものを刷り込まれて生きています。

これではコックピットを乗っ取られた状態です。

自分を生きる。

自分の人生を生きる。

取り戻しましょう。

そのために夢中になるのです。

夢中になれることを探すのではなく、今目の前にあることに本氣で向かい、夢中で取り組んでみるのです。

そうすると、「自分は本当はどうしたいのか」が見えてきますから。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お