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あなたの【できない】を【できる】に変える 筆文字コーチング 青空渚

あなたの 子供心をくすぐるものはなんですか?

2016.08.07 10:37

子供の頃って、目の前のことに没頭して、時間を忘れる事って、

色々ありましたよね。

 

あなたが子供の頃、好きだったことってなんですか?

 

名前が付いたスポーツとかではなくて、

上手とか、下手とか考える事もなくて、

 

ただ、純粋に、好きだからやっていたこと。

それはなんですか???

 

砂遊び、泥遊び。

今の子供たちは、砂遊びや、泥遊び。。。

あまりできないのかなぁ。。。

 

【土】と触れ合ったり、植物をよく見たりする

そんな時間でもあったと思います。

 

もちろん、子供の時に、

この土はどこどこの~

とか、

この植物は○○といい。。。

なんてことはしてませんでした。

 

でも、その遊びから、興味を持って、

土を調べたり、植物を調べたりすることはあると思います。

 

遊んでいる時は。

どういうかたちにしようか?

とか、

どんな風に作るとおいしそうに見えるか?

とか、

どうするともっと大きな山になるか?

とか

そんなことを考えていたと思います。

 

砂だけだと、どうしても固まらないから、

水をいれてみよう!

と、アイデアを出して、みんなでやってみたり、

砂と土と粘土の違いを体感したり、

そんなことが、

遊びとして体験してきたように思います。

 

先日、久しぶりに、泥、土の粘土

を触って、

こねるところからではなかったけれど、

土を触っている時の、

何とも言えない安心感と、暖かさ。

 

作品になった時の、重さと、ひんやりとした冷たさ。

 

作品作りを楽しんで没頭して、

もっともっと!!と思う気持ち。

そんなものを思い出しました。

 

かくこととは違う。

自分の身体のなかにしみついている。

自然、大地、空気、緑、地球、太陽。

そんなものを感じました。

 

今の子供たちは、そういう体験もないのかもしれない。

そして、

私たち、大人は、そういう体験を

しているけれど、忘れてしまっている。

そんな風に感じました。

 

作る前と、作った後。

その顔の表情や、雰囲気が柔らかく、楽し気になっていたのが

印象的でした。

自分のものを作っているのに、

そこで作っている人たちと、

心を通わせている感じになるのも、おもしろいですね。

 

アトリエ・テラさんでは、土と触れ合うことができます。

私たちが体験してきたのは、 丸くなっている玉を球にするように削る

ということろからでしたが、

もっとこだわりたい方は、土を採取することろから始めることができるそうです。

 

時間に余裕があるときには、ぜひ♪

夏の時期だと、土が乾くのが早いのですが、

冬の時期だと、土が乾くのが遅いので、

そのぶん、時間がかかる。

そういう 自然を感じる時間まで楽しめるものです。

 

 

私は、この【土】との触れ合いによって、

もっと、自然との対話をしたい。

もっと、自然のものから作ったもので、

自分の作品も作りたい。

と考えるようになりました。

 

土で染色もできる。

土から作った絵の具やパステルで作品を書くことが

できる!かもしれない。

そんなことまで考えることができました。

 

私たちは、もっと、自由に、その使う素材までも、感じることができる。

そうして、そこからまた、

感じて、伝えて、広げていく、

そういうことをしていきたいのだと、

改めて、思いました。

 

ぜんぶまるごとありがとうございます。

きょうもすばらしいいちにち。おめでとう。

なぎさ