悟り
2020.10.23 23:00
お釈迦様は苦しみについて考えました。
木の下に座り、ひたすら考えました。
瞑想をしていろんな煩悩が頭を駆け巡る中
ただ苦しみから逃れる道はないのかと考えます。
そして人としての煩悩を打ちはらい、ただ苦しみの
解決だけを考え抜くことができたとき、
お釈迦様は悟られることとなりました。
ちなみに、お釈迦様は悟った時木の下に座っていました。
この木のことを菩提樹よいうようになったそうです。
菩提はサンスクリット語のボーディの音写で悟りという意味です。