ダイカスト豆知識 2020.10.29 23:30 低温焼き付き金型温度が冷えすぎて,離型剤皮膜が形成できずに摩擦力が大きくなっている場合に,離型剤をさらに増やして金型を冷却しても焼付きは無くならない。この種の焼付きでは金型温度を離 型剤が良く付着する140℃~240℃の範囲にする対策が有効。