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ー fueru ー

言葉のかけかた

2020.10.25 07:00

こんにちは!りなです🕊



なんだか急に寒くなり

体調を崩しやすい時期になりましたね🍃



今日は、『子供への言葉のかけかた』

について書いていきます😉



今、2歳の息子は

なんでも自分でしたい!

人がしていることは自分もしたい!

というように好奇心旺盛です(笑)



でも、まだまだできないことの方が多く

失敗するのが当たり前。



したい!ということは極力させたい。

けど、わたしの仕事量が増えることは

目に見えています(笑)



わたしに余裕がないときは

ごめんね、お母さんがするからいいよ💦

と息子の『やりたい』の気持ちを

ついつい否定してしまいます😭



『学ぶ』機会を母親であるわたしが

奪ってしまっているのです(反省)



余裕があるときは息子の『やりたい』

という気持ちに応えて見守ります。



そして、息子が失敗したとき、、、



「ねぇ、なんでこぼしたの?」とか

「もう!どうしてできなかったの?」と

否定的な言葉をかけてしまいがち。



でもでも、子供が失敗したときに

もしお母さんがこんな言葉をかけれたら

どうでしょう?



「どうやったら、上手にできたかな☺️?」



子供は失敗したとき、言われなくても

子供自身も失敗してしまった😢と感じています。



なのに、お母さんからも失敗したことに

焦点を当てて叱られたら、悲しいですよね。



失敗したらダメ。失敗しないようにしなきゃ。



という考えになってしまいます。



でも、失敗したときに

お母さんから、どうやったらできるかな?

と声をかけられたら



次は、どうやったら成功できるんだろう?

こうやったら上手くできるかも!

とプラスの思考に変わります◎



ちょっとした言葉かけの違いで

今後のお子さんの考え方が

『プラス』になるのか『マイナス』になるのか。



前向きな子に育って欲しいと願うなら

まずはお母さんが子供にかける言葉を

少し意識してみるといいですね◎



1日の終わりに、ベビーマッサージをしながら

目と目を合わせて「今日は〇〇ができたね」

など前向きなお声掛けができるとさらにいいですよね☺️💕



最後まで読んでいただき

ありがとうございました🙇🏻‍♀️