Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

こころ🧡子ども☘育むブログ

子どもがテスト✍️を持って帰ったら

2020.10.30 12:30

         この道の先で栗🌰ゲット



子どもが学校に上がると

ちょくちょくテストを持って帰ってきます。



困ったことに⁉️

少なくとも義務教育の間は

子どもはテストと付き合っていかなくては

いけません💦



今回は



☘️子どもの持って帰ってきた

    テストから見えてくること


☘️子どもとテスト

      保護者のサポート



について、自分の失敗談も交えながら

お話しできたらと思います。






✏️子どものテストから見えてくること✏️



子どもが持って帰ってきたテストは

ついつい点数だけ見てしまいがちですが



継続的に よく見ていくと👀

子どもの現状○や改善点(伸びしろ)👉

(○と👉は、下記参照)

が見えてきます。



テストの間違いがあるということは

見方を変えると

それだけ 伸びしろがある

ということではないでしょうか。



例えば 国語のテストで

 

 ○いつも問題をよく読んでいないで

  答えている、早とちり

  👉問題を二回読んでから解こう👀

   本文の大事なところに線を引いて

   みよう



 ○漢字の書き取りをよく間違っている

  👉漢字練習が必要かなドリル練習

   してみよう📝



 ○意味が理解できていない

  👉語彙が少ないのかな、本を読もう

   目で読むのが苦手なのかな、音読

   してみよう


 

           、、、、、など




上記は あくまでも例ですが

現状をよく見ていくと

子どもの持つ さまざまな個性は

少なからず テストにも現れている

ことに気が付きます。



子どもの 

個性を理解して

ありのまま受容した上で

適切な励ましや

個性に応じたサポートができたら

良いですよね☘️



しかし その 

適切なサポートをどうすれば

良いのかが、難しいですよね💦



下記では その問題について

考えてみました。





✏️子どもとテスト

      保護者のサポート✏️




保護者のサポート、見守り方。


これも 千差万別で

こうすればうまくいく❗️というものでも

ないと思いますし

かといって過干渉や、やり過ぎも良くない。



しかし ほっといたら 

どんどんわからなくなっていそうだ😱



じゃあ 塾に行かせたら良いのか❓

というと

お金も時間もかかります。



家で勉強を見てあげようと思っても

本人のやる気がない場合も笑



塾で、素晴らしい先生や

励まし合えるお友達に出会えて

伸びていったら嬉しい❣️ですが

本人のやる気や、相性もありますね。



さまざまな選択肢があり

判断が難しいですね💦



これと言った正解はない

問題のように思います。。。



子どもが納得していて

その子に合った道で 自己肯定感が高まり

のびのびと 伸びていくならば 

それが 正解と言えるのかもしれません。





参考になるかは 分かりませんが

今のところ、試行錯誤しながら

うちが歩んできた例を

書いてみたいと思います。



✏️     ✏️                 ✏️                 ✏️




長女は 算数があまり好きではなく

持ち帰ったテストを見ていると

四年生の中頃から 

算数が分からなくなってきてるのかなと

気がつきました。


わからない➡️嫌い👿 

とまあ こういう感じです。



私も 仕事が忙しいことを理由に

ほったらかしの状態で💦

そこで

中々見てあげられなかったことを反省し



学校から推薦されている

プリントをダウンロードしたり

他の教材も使ってみたり

テストの間違え直しをしたりと



毎日、家で少しずつ取り組めるよう

環境を整え

一緒に勉強することにしました。


(長女は当時、なんせ塾に行きたくない

  との事だったので💦)




初めの方は 


わからない➡️やりたくない➡️間違う

➡️イライラする➡️やらない

 


のような悪循環😱でしたが

(めげそうになることも しばしば😱)



少しずつ


わからない➡️ちょっとわかる➡️

ちょっとできる➡️嬉しい


のようになってきました😊



悪循環と好循環を行ったり来たりしながらも



だんだんと


わかる➡️テストの点が上がる➡️嬉しい

➡️頑張る💪➡️自信がでてきたかな❓



という様に変化してきました。




そのうち 年齢も上がり



やらない➡️できない➡️あっ🤭やってないからか➡️やっぱりやっとこう➡️できた➡️続けよう




テスト前だ➡️

お母さん、○○のプリント出してほしい➡️

できた➡️いけるぞ 



と 今はこんな感じでしょうか。



自分で自分の状態が分かる様に

なってきたのかなと 最近は感じています。



他の人とではなく、前の彼女と比べてみて

確かな成長を感じます🌲



これから どんどん手は離れていくと

思いますが


その都度 私も変化しながら

良い塩梅(あんばい)でサポートができたらと思います。



(※塩梅という言葉が好きです。

  何事にも良い塩梅があると思います。)




妹は 姉のすることを良く見て

できることは 

自然にやろうとしているので

すごいな〜 と思います😌



きょうだいでもタイプが全然違うから

同じような道を たどらない気もします。



これから彼女が

どんな選択をしていくのかなぁと

楽しみに思っています🌈



 

✏️     ✏️     ✏️     ✏️



最後に、、、

ここまで 色々書いてきましたが



テストの点で

人生が決まるわけでもありません。


失敗したって 何歳になっていたって

そこからまた 立ち上がれば

何度だってスタートできます。

(何年か前に流行したビリギャルみたいに。

  あの本もとても興味深かったです)



大事なのは 

やれば 自分はできるんだ 

と言う 自分を肯定する力ですよね❣️



子どもがその力を育むためには

周りにいる人に

ありのまま肯定、受容される

必要があると思います。



私も

縁する子ども達に

そういう気持ちを抱いてもらえるように

これからも 精進したいと思います🌈