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Tataわたなべまき花教室

お花の注文の仕方②

2020.10.28 19:14

お花からの注文の仕方で難しいのが予算のこと。


妥当なところっていくらぐらい?


ってことだと思います。


ざっくりで、下世話な話ですが

平均をご紹介すると

Tataのお客様の場合


特別なお祝いのお花

開店・お誕生日・ご結婚・新築などは1万円ぐらいから


お友達やご兄弟などのお誕生日やご結婚、新築などいつもよりは特別だけど少しカジュアルな場合5000円ぐらいから7000円ぐらいから


知人・友人などへの気軽なプレゼント、手土産3000円ぐらいから


ご自宅用普段のお花3000円ぐらいから


ご自宅用お客様がいらっしゃるときのウェルカムフラワー5000円ぐらいから


お中元お歳暮5000円ぐらいから


こんな感じかなと思います。

「お花の金額を知らないから、いくらでお願いしたらいいかわからなくて」

と言われることがありますが、なにも恥ずかしいことじゃないのでご相談ください。


上の金額を見て、感じ方はそれぞれかと思いますが

お相手に好感を持っていただく花プレゼントの目安にしているのは

贈る人に食事をご馳走をするときの予算と同じぐらいかと思います。


大切な人が

お仕事の新しいスタートや

節目のお誕生日、

プロポーズする日、

出産、新築などなどを強い気持ちでお祝いするときのお食事って

懐石やフランス料理などなど行ってご馳走してあげたくなりますよね。


お友達なら?

知人なら?

ご近所さんなら?

後輩なら?

先輩なら?


と、そんな感じで捉えると、ご注文する場合スムーズかと思います。


また、「私はこの人に対してこのくらいの想いなのか」と、自分と相手の関係を振り返るきっかけにもなるので面白いですよ。


そして結構大切なのが、

「私は私にいくら使える?」

がわかること。


お花は例えば宝石やバッグやお洋服などと違い形が残るものではありません。

食べ物のように身体の血肉にもなりません。

期間限定で見て触って嗅いで…。

そこにどれだけお金を使えるか?ということは

自分をどれだけ大切にしているか?を無意識に表に出してしまいます。


だからお花を毎週買えと言っているわけではないのですよ。

「仮にその時、その立場になったときに、

自分のために、形が残らないものに、

いくら使えるか?

抵抗なく出せるか?」

というところです。


このあたり、お花を買ってくださる方やレッスンに来てくださる方を見ていて、私自身とても腑に落ちているところです。


お花のご注文金額をあるときからステージアップされたとき

わかりやすく

お仕事や毎日がうまくいっている感じを

纏う雰囲気から受け取ります。


ある育種家の方が、NHKのプロフェッショナルで言っていた言葉が印象的でした。

「お花は豊かな人が飾るのではなくて、飾る人が豊かになっていくんだ」

ということ。


まさにそうだと最近強く感じます。


話がそれました。


平均額はさておきとして

お花を注文するときのご予算については

相手にお食事をご馳走するならばいくらぐらいかな?と想像してご注文ください。

自分自身へのご褒美ランチ、ご褒美ディナーはいくらぐらいかな?と想像してご注文ください。


あとは

あなたがご利用しようとするそのお花屋さんがお食事処で例えるならば

食べ応えのある丼物屋なのか

ちょっとおしゃれな気軽なカフェなのか

ちょっと勇気を出して暖簾をくぐる料亭かは

事前にSNSやホームページで情報を得てから出向かれると良いと思います。

これ、結構重要です。


うどん屋さんでフレンチが出てこないように

フレンチレストランでうどんも出ません。


ね、そうでしょう?


お客様にとっても

お店側にとっても

幸せなご注文のやり取りが増えますように。


そして

花を飾ることから

豊かな人が増えますように。