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目標をあくまで貫くことは、気概ある者の精神をがっちりと支える筋金の一本であり、成功の最大の条件である。

2020.10.28 21:07

『成幸の法則2020』10.29

Vol.1560

目標をあくまで貫くことは、気概ある者の精神をがっちりと支える筋金の一本であり、成功の最大の条件である。

<チェスターフィールド>

よく聞きませんか?

成功したいのなら、「素直な心」が大切だと。

 

成功者のいうことを「はい」と、素直にやる人が成功すると。

 

逆に、「あ〜だ、こ〜だ」と理屈ばっかり言ってやらない人は、結局成功できないと。

これは正論です。

しかし、「はい」と素直なだけではなく、もう1つ必要なことがあります。

 

それは、自分が決めたことを貫く心、意識、マインドです。

これを持たずして、「はい」「はい」言っているのはただのイエスマン。

 

つまり、「素直にやる心」と「貫く心」がつながって成幸に向かえるかどうかなのです。

 

自分は、誰の言うことなら「素直に聞き」、何なら「貫く」のか。

別の言い方をしてみるなら...

何をどれくらい「決めている」のか。

 

そのために何をどれくらい「素直に聞く気」があるのか。

です。

それは、成幸している人には、ハッキリわかります。

 

別に特別なことではありません。

 

しかし、成幸までたどり着けない人は、「ここが分離」しているので、届かないのです。

絶対に譲れないもの、は何か。

 

それを手にできるなら、何でもやるという覚悟。

です。

私たちはどこかに就職するという観念を植え付けられました。

それは、誰かの夢を支える仕事ですから、心を込めて望むことができるならやり甲斐も見えてくるでしょう。

しかし、いやいや勤めているとなると、それは明らかに人生の、命の無駄遣いです。

何でもやるという覚悟で生きていますか?

貫くべき信念を持っていますか?

目先の利益や目先のお金に翻弄されずに、生きる意味や価値と経済を融合させられたとしたら。

それは、とても有意義な命の時間の使い方でしょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お