In Japan Part2 NZとの違い
こんばんは!
今日は前回申請することができなかった国民健康保険を申請してきました!
保険証は後日郵送で送られてくるそうです。
さて、日本での生活も5日過ぎ、NZと日本との違いも色々気づき始めました。
まずは自動車の動き。
ドライバーの運転技術もあからさまに日本人は上手ですが、それ以上に日本の交通ルールはしっかりしていることがよくわかりました。
例えば、NZではポールが立っている横断歩道や歩道の信号が青になっている時以外はほぼ自動車優先の世界。
道路を横断する時は、後ろから左折してくる車、前から右折してくる車、左右から走ってくる車がいないことを確認して渡らなければいけませんでした。
渡ろうとしていても車が走ってきたら問答無用で右折左折してきますからね。でも、それがNZのルール。
日本に帰ってくると、右折左折しようとする車はスピードを落として、歩行者をちゃんと見ています。
こういうところは日本のいいところだなーって思います。やっぱり歩行者が優先であるべきです。
信号機。
日本の歩道の信号機は、青→赤点滅→赤点灯で赤になる寸前で点滅をし始めますが、NZは青になった後すぐ赤点滅し始めてその点滅が点灯に変わるまでが青 というシステムでした。
これ、どのタイミングで転倒に変わるのかが分からないから、まだ横断できるかどうか分からないんですよね。横断している途中で赤点灯になっちゃうとすぐ車道側が青になってしまうので危険です。
まあ逆に言えば、無理に横断することができないから、安全といえば安全ですけどね(・ω・`)
個人的には日本式が好き。
ただ、NZの歩道の信号は青になると、音が鳴るので目を離しても青になったタイミングが分かりやすいのでそこはNZ式はいいと思います。
自転車の数。
NZはほとんど乗っている人がいないので、自転車を漕ぎやすかったですが、日本は自転車に乗っている人が多くて大変。
また見通しもよくて道も広いので、下り坂を一気に降れてNZのサイクリングはとても楽しかったです♪
NZでは自転車も車道を走ることがルール(日本もそうなんですけどね)なので、右折する時は右折レーンに入る必要があります。だから後ろの自動車に右折することを知らせるために手信号は必須になるんです。
日本では自転車で手信号をするひとはほぼ皆無ですが、日本こそ道が狭くて自転車と車との距離が近くて危険なため、手信号がもっと使われるといいなと思います。
それ以外にも、トイレが綺麗、夏はジメジメして気持ち悪い、テレビ番組が面白いなど、日本にもNZにも善し悪しがありますね。
AUSはどうなんでしょう。とても楽しみです。