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Aoki Okamoto Book

ローマ亡き後の地中海世界(上) pdf無料ダウンロード

2020.09.09 18:21

ローマ亡き後の地中海世界(上)

09/10/2020 03:21:01, , 塩野七生


によって 塩野七生

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ファイルサイズ : 23.79 MB

内容紹介 ローマ帝国が滅んだ後、地中海の国々を襲ったのは、略奪、拉致を繰り返す「サラセン人の海賊」だった──。『ローマ人の物語』に続く歴史巨編の傑作。 内容(「BOOK」データベースより) 「パクス・ロマーナ」が崩れるとはどういうことか。秩序なき地中海を支配したのは「イスラムの海賊」だった。衝撃的な、『ローマ人の物語』のその後。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 塩野/七生 1937年7月、東京に生れる。学習院大学文学部哲学科卒業後、63年から68年にかけて、イタリアに遊びつつ学んだ。68年に執筆活動を開始し、「ルネサンスの女たち」を「中央公論」誌に発表。初めての書下ろし長編『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』により1970年度毎日出版文化賞を受賞。この年からイタリアに住む。82年、『海の都の物語』によりサントリー学芸賞。83年、菊池寛賞。92年より、ローマ帝国興亡の歴史を描く「ローマ人の物語」にとりくみ、一年に一作のペースで執筆。93年、『ローマ人の物語1』により新潮学芸賞。99年、司馬遼太郎賞。02年、イタリア政府より国家功労勲章を授与される。07年、文化功労者に選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る

ファイル名 : ローマ亡き後の地中海世界-上.pdf

ローマ亡き後の地中海世界(上)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。

塩野七生氏の紡ぐ物語は学問としての「歴史」ではなくまさにドラマそのもの。ローマ崩壊後の地中海の物語もまさにある意味人間と宗教の生臭い物語でした。そんな視点から見た勃興期のイスラムとキリスト教諸国を描いた本作は明示することはないにしても現在のイスラムテロへ至る背景を歴史と言う切り口で描いている気がします。歴史はほんとうに面白い。