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車両を造るという仕事 - 元営団車両部長が語る地下鉄発達史 (交通新聞社新書066)本無料ダウンロードpdf

2020.09.17 00:52

車両を造るという仕事 - 元営団車両部長が語る地下鉄発達史 (交通新聞社新書066)

09/17/2020 09:52:38, , 里田 啓


によって 里田 啓

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内容紹介元営団車両部長が語る地下鉄発達史 鉄道にめざめた少年時代から、戦火をくぐり抜けアンカー苦学を続けた学生時代、戦後の厳しい世情のなか晴れて営団地下鉄(現・東京メトロ)に就職し、新造車両の開発・設計に従事した「鉄道人生75年」を記した自伝。戦前日本の世相、一サラリーマンから見た鉄道会社事情や車両設計の発展など、細微に書き記されたリアルな記録としても貴重なものといえるが、それ以上に、飄々とした文章のなかに綴られた光と影、栄光と辛苦とが交錯するそのサラリーマン人生には、平成の世でも大いに共感し、また、その提言は傾聴に値するものがあるのではないだろうか。 ●本書の主な内容 序 章 鉄道少年だった頃 第1章 鉄道をめざして 第2章 新米車両課員の日々 第3章 日比谷線3000系の開発 第4章 車両基地の新設と改良計画 第5章 新造車両輸送の仕事 第6章 5000系アルミ車両の設計 第7章 千代田線6000系の開発 第8章 初めての海外出張 第9章 千代田線直通運転と6000系量産車 第10章 新交通システムへの関与 第11章 ボルスタレス台車の試作 第12章 半蔵門線8000系の開発 第13章 車両部長の仕事 第14章 銀座線の近代化と01系 終 章 二兎を追う者 内容(「BOOK」データベースより)鉄道にめざめた少年時代から、戦火をくぐり抜け苦学を続けた学生時代、戦後の厳しい世情のなか晴れて営団地下鉄(現・東京メトロ)に就職し、新造車両の開発・設計などに従事した「鉄道人生75年」を記した自伝。戦前日本の世相、一サラリーマンから見た鉄道会社事情や車両製造の発展など、細微に書き記されたリアルな記録としても貴重なものといえるが、それ以上に、飄々とした文章のなかに綴られた光と影、栄光と辛苦とが交錯するそのサラリーマン人生には、平成の世でも大いに共感し、また、その提言は傾聴に値するものがあるのではないだろうか。著者について里田啓(さとだ けい)1930(昭和5)年、広島生まれ。早稲田大学第一理工学部機械工学科卒。営団地下鉄で台車・車体の開発・設計を担当。車両課長・設計課長を経て車両部長。以降、三菱電機、交通システム企画(丸紅)に勤務、一貫して都市交通関係の業務に携わる。鉄道誌、学会誌、鉄道関連協会機関誌などに執筆多数。1975(昭和50)年、日本ヨハン・シュトラウス協会入会。運営委員・理事を経て現在会員。目下「わが国におけるウィーン音楽の受容と変遷」連続レクチャーを担当。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)里田/啓 1930(昭和5)年広島生まれ。早稲田大学第一理工学部機械工学科卒。営団地下鉄で台車・車体の開発・設計を担当。車両課長・設計課長を経て車両部長。以降、三菱電機、交通システム企画(丸紅)に勤務、一貫して都市交通関係の業務に携わる。鉄道誌、学会誌、鉄道関連協会機関誌などに執筆多数。1975(昭和50)年、日本ヨハン・シュトラウス協会入会。運営委員・理事を経て現在会員。目下「わが国におけるウィーン音楽の受容と変遷」連続レクチャーを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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先日北綾瀬支線での最後の働きを終えた5000系アルミ車設計からまだ一線で活躍する02系設計まで新技術を導入しながら挫折してみたり、とくに6000系電車開発で第一次試作車作成決裁の瞬間など、「文章を書くのは昔から大の苦手」と前置きされたうえで里田さんなりに一生懸命文章に起こして若干、書物としては読みづらい点はありますが、それでも今まで明らかになっていなかった事情などで補えるような気がします。