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Aoki Okamoto Book

図説 仏像巡礼事典 pdf無料ダウンロード

2020.10.01 23:23

図説 仏像巡礼事典

10/02/2020 08:23:59, , 久野 健


によって 久野 健

3.7 5つ星のうち 2 人の読者

ファイルサイズ : 24.73 MB

内容紹介 古仏巡礼のための必携書。仏像の種類と見分け方、坐法・印相・台座・天蓋・技法などを700余点の写真と図版で解説した第I部と、都道府県別に国宝・重文指定の仏像を所蔵する寺院等の沿革や各仏像を解説した第II部の2部構成。 内容(「BOOK」データベースより) 仏像鑑賞のための基礎知識を写真・図解と解説文で記述する事典。第1部では仏像の如来・菩薩などの尊名別の特徴、尊名判定のための坐法・印相の特徴、技法を扱い、第2部では地域別に主要仏像の解説と寺社縁起を記載する。巻末に日本仏像史年表などの資料、索引を付す。1986年刊行の初版の改訂にあたり86~93年に国宝・重文指定の仏像を追加した、としている。 内容(「MARC」データベースより) 仏像を如来、菩薩、天部、明王、羅漢に分類し、それぞれの形の上の特色を図によって紹介。また、日本全国の主要仏像を伝える寺社の縁起を簡単に記し、特に重要な仏像については詳細に解説。 続きを見る

ファイル名 : 図説-仏像巡礼事典.pdf

以下は、図説 仏像巡礼事典に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

第1部は118ページで三つに分かれています。(1)如来、菩薩、天部、明王、羅漢その他の順で、各尊についてイラストで各部分の名称を示し、規準的作例の写真を年代順に配列して様式の変遷がみてわかるようにしてあります。(2)一般に坐法、服制、印相、持物、光背、台坐、天蓋についてイラストと写真で解説しています。(3)いろいろな材質の仏像の製造法をイラストと写真で解説し、石仏の流れにもふれています。第2部は275ページで平成5年までに国宝・重文に指定された仏像の全部を県・寺社別に記載しています。寺社の住所が記載され、重要なところは簡単な縁起が記されています。仏像は国宝・重文の別、材質、大きさ、年代は全部につき、他の記載は重要度に応じて長短があります。188枚の写真は全てモノクロです。奈良・京都・滋賀で全体の半分近くになっています。秘仏開扉一覧はついていますが、その他の仏像については拝観可否、予約要否などはわかりません。家で仏像を眺めるには大判の写真集やDVDがよいにきまっていますが、一般的な旅行ガイドにのっていない仏像の見仏ルートを検討したり、その見仏旅に携帯するには本書が適していると思います。