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これでわかる水処理技術 (現場の即戦力)
内容紹介 水源の汚染や水資源の希少化の問題、さまざまな病原性微生物、化学物質などに係わる問題など、水にまつわる課題は多くあります。本書では、水処理関連技術者向けに水処理技術を大きく用水処理、排水処理に分け、それぞれについて詳しく解説し、後編で具体的な排水処理設備の基本設計事例を紹介しています。 基礎編「水処理技術の基礎知識」の1章「水処理装置のいろいろ」では、各種水処理装置の原理、メカニズムを平易にまとめています。2章「用水処理」では、前処理、イオン交換装置、膜装置、連続電気脱イオン装置、超純水について、図や表を取り入れて紹介。3章「排水処理」は、本書で最も多く頁を使った章で、有害物質の処理、生物処理、活性炭吸着法、汚泥処理を、この分野で経験豊かな著者がわかりやすく解説しています。 事例編「排水処理設備の基本設計事例」では、「自動車製造工場排水処理設備」と「製鉄所排水処理設備」の2事例について、排水を処理するための設備の基本設計法および設計手順が具体的に紹介されています。水処理関連の事業所・工場の設備管理者や運転者の方々に最適な一冊です。 著者について 吉村二三隆(よしむら・ふみたか) 1945年長崎県生まれ。1969年鹿児島大学卒業。同年栗田工業㈱に入社。以来、排水処理設計部門に所属し、加圧浮上装置、連続活性炭装置、嫌気処理装置などの開発に従事。1999年より技術伝承グループのリーダーとして、社内のもの作り、知的技術のまとめと教育・研修を推進している。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 吉村/二三隆 1945年長崎県生まれ。1969年鹿児島大学卒業。同年栗田工業(株)に入社。以来、排水処理設計部門に所属し、加圧浮上装置、連続活性炭装置、嫌気処理施設などの開発に従事。1999年より技術伝承グループのリーダーとして、社内のもの作り、知的技術のまとめと教育・研修を推進している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、これでわかる水処理技術 (現場の即戦力)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
水処理の仕事に就くことになったので購入しました。難しいことがわからないので概略を説明してくれているのはよかったです。この本で現場の即戦力になれるかはわかりませんが