Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Aoki Okamoto Book

無料ダウンロード暴力の人類史 下 pdf

2020.10.11 22:28

暴力の人類史 下

10/12/2020 07:28:53, , スティーブン・ピンカー


によって スティーブン・ピンカー

3.6 5つ星のうち 9 人の読者

ファイルサイズ : 26.72 MB

内容紹介 「偉大な啓蒙思想家の著作に優るとも劣らない自然哲学の精妙な作品・・・・しかもピンカーは天使のように書いた。」 --エコノミスト-- 人類は地球上から暴力を根絶し、平和に向かうことができるのか? 人間の攻撃性を生み出す内なる「悪魔」と、暴力を回避する内なる「天使」の正体とは――。 先史時代から現代にいたるまでの人類の歴史を通観しながら、神経生物学などの多様なアプローチで、暴力をめぐる人間の本性を精緻に分析。 『言語を生みだす本能』『心の仕組み』『人間の本性を考える』などで知られる心理学の世界的権威が、 これまでの知見を総動員し、壮大なスケールで大胆な仮説を提示する、未来の希望の書! ! ニューヨーク・タイムズ ベストセラー! ! 内容(「BOOK」データベースより) にわかに信じがたいかもしれないが、私たちは人類史上最も平和な時代に生きている。日々世界で起きる紛争・殺戮の報道を尻目に、じつは暴力は日に日に減っているのだ―。人類史の膨大な例証と、意識進化の仮説から導き出された、暴力の減衰は平和の招来という驚くべきヴィジョン。7000年の歴史を駆け抜ける前代未聞の知の冒険。人類の未来に向けた希望の書。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ピンカー,スティーブン 認知科学者、進化心理学者。ハーバード大学心理学教授。ヒトの言語獲得や脳機能としての言語能力について従来の説をこえて、「本能」あるいは生物的適応であるという新説を唱え衝撃を与える。ダニエル・デネットらとともに意識の進化を研究する最先端の論者。2004年に「タイム」誌の「世界で最も影響力のある100人」のひとりに選ばれた 幾島/幸子 翻訳家。早稲田大学政経学部卒業 塩原/通緒 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る

ファイル名 : 暴力の人類史-下.pdf

以下は、暴力の人類史 下に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

人類史において、暴力(差別も含め)は次第に減っており、20世紀は稀に見る非暴力の世紀だということを詳細に記述した本である。ピンカーはこのことはすでに『人間の本性について』でも述べており、その本格記述である。そもそも「進歩史観」というのがあり、人類は近代以降よくなっていると思われていたのが、日本だけでなく、20世紀は大量虐殺の時代だといった言説が広まったのでそれへの反駁となっている。ただし・・・。「その通りだ」とすぐに思う人が、全部読み通す必要があるかといえば疑わしいし、もう信仰のごとく「20世紀は暴力の時代だ」と嘆くのが癖になっている人が、こういう本を読み通して考えが改まるかというと疑わしい、そんなディレンマを抱えた本でもある。