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Aoki Okamoto Book

橋口五葉―装飾への情熱 (ToBi selection) epubダウンロード無料

2020.10.16 08:27

橋口五葉―装飾への情熱 (ToBi selection)

10/16/2020 17:27:24, , 西山 純子


によって 西山 純子

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ファイルサイズ : 19.61 MB

内容紹介『我輩ハ猫デアル』の装幀で有名な橋口五葉の多彩な創作活動のなかから、装幀本、版画を中心に「装飾芸術家」五葉の秀作を厳選。時代の感性をリードした五葉の芸術に迫ります。愛書家垂涎の装幀本や版画を撮りおろした写真も多数掲載。出版社からのコメント橋口五葉(はしぐち・ごよう 1881-1921) 鹿児島市生まれ。明治三十二年(一八九九)に上京後、橋本雅邦に日本画を学び、まもなく洋画に転じて東京美術学校へ進む。油絵修業のかたわら図案にも才を発揮。明治三十八年(一九〇五)に『吾輩ハ猫デアル』(夏目漱石=著)で装幀家としてデビューし、以後アール・ヌーヴォーを基調とした優美な装本の数々を世に送った。明治四十四年(一九一一)の三越呉服店による懸賞広告画募集では一等となって話題をさらい、同じ頃から錦絵の研究・復刻にも取り組む。《化粧の女》や《髪梳ける女》に代表される珠玉の私家版木版を残し、大正十年(一九二一)、三十九歳の若さで没す。商品の説明をすべて表示する

ファイル名 : 橋口五葉-装飾への情熱-tobi-selection.pdf

橋口五葉―装飾への情熱 (ToBi selection)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。

著者は近代版画が得意な千葉市美術館の学芸員で、私は橋口五葉の名前をその美術館の企画展でしりましたが、その展覧会を担当していたのが、著者の西山さんでした。昨年評判となった川瀬巴水を担当したのも彼女です。話がそれましたが、この本は学術的に詳しい解説書というよりは、画集に近い美しい本です。特に本の装丁を多く手がけた五葉の表紙絵や扉絵が沢山収録されており、こういう作品の好きな私には思わず眼が輝いてしまうような本でした。