O脚の改善につながる筋肉
2016.08.15 23:00
O脚の改善には足の内側の筋肉を強化することが大切です。
内転筋=太ももを内側に寄せる筋肉
内転筋には3種類あり、骨盤の前の下部にある恥骨から始まり、斜めに伸びて大腿骨の内側につながっている長内転筋、短内転筋。
骨盤の後ろの下部の座骨から扇状に伸び大腿骨の内側に付着した大内転筋。
内転筋が弱いと太ももが開きやすくなり、それでも足先を揃えようとして
O脚になってしまうのです。
骨盤底筋群とも関係しているので、尿失禁の予防改善につながります。