芭蕉自筆 奥の細道 (岩波文庫)本無料ダウンロード
2020.09.01 01:16
芭蕉自筆 奥の細道 (岩波文庫)
本, 上野 洋三
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ペーパーバック : 208ページ ページ
作者 : 上野 洋三
出版社 : 岩波書店 (2017/7/15)
コレクション : 本
ISBN-10 : 4003510240
フォーマット : 文庫
発行日 : 2017/7/15
平均的な顧客フィードバック : 4.1 5つ星のうち(12人の読者)
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平成に入って発見され(?)、平成8年に限定本として公刊され、平成9年に普及版が岩波書店から発刊された芭蕉自筆本「奥の細道」の、20年後の文庫化である。本文庫発刊の意義は、もちろん、芭蕉自筆の「奥の細道」の多くの読者に楽しんでもらう点にあるだろう。しかし、「奥の細道」の特段の関心のない読者(たとえば私)でも、本書はたいへん面白く、刊行は有意義と思った。何が面白いかというと一、 本書が本当に芭蕉の自筆本なのか、実はそうでないのかを自分で考えてみることができること。二、 本書が芭蕉の自筆本とされる一番の根拠は、いくつかの文字(「父」「涯」「死」「契」など)書き方、形の特徴が、芭蕉の自筆とされる書簡の文字の書き方、形と類似していることだが、テキストの中のそれらの文字を辿ることによって、その論証が実体験できること。三、 似ていない部分については、似ていないことの理由づけが、解説にかかれており、ちょっとご都合主義に思える部分もあるが、それなりに面白いこと。四、 解説によると、「江戸中期からぷっつりとその消息がわからなくなってしまった本書が、その後どのように伝えられたか不明である」「今回、はからずも、その野坡本が出現したのである」とされる。面白い。五、本書が自筆本であるとなると、「曽良本」芭蕉自筆説が崩れるが、「曽良本」芭蕉非自筆説には崩れないことになるらしい。その辺も興味深い。六、文庫化されたことによって、また、いろいろな議論がネットに出てくるのではないかと思う。興味深い