安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由本ダウンロード
2020.09.12 19:22
安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由
本, 相澤 冬樹
====>> ダウンロード <<=====
{description
[ダウンロード] PDF形式の本安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由 安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由 ダウンロード PDF e EPUB [ダウンロード] le 本 安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由 en Format PDF 安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由 Lire ePub En Ligne et ダウンロードする
ペーパーバック : 302ページ ページ
作者 : 相澤 冬樹
出版社 : 文藝春秋 (2018/12/13)
コレクション : 本
ISBN-10 : 4163909575
フォーマット : 単行本
発行日 : 2018/12/13
平均的な顧客フィードバック : 4.7 5つ星のうち(100人の読者)
ファイル名 : 安倍官邸vs-nhk-森友事件をスクープした私が辞めた理由.pdf (サーバー速度19.19 Mbps)
ファイルサイズ : 19.43 MB
著者 [PDF]から本タイトルをダウンロード-電子ブックをダウンロード
著者 [EPUB]からタイトルをダウンロード-電子ブックをダウンロード安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
以前のNHKは、時の政権にとって耳の痛い記事もかなり堂々と報道し、中には、おいおい国から予算の承認を受けなければならない公共放送が、こんな事まで言って大丈夫かいと思うような内容もあった。だけどそれが民主主義国家の正常な報道機関の在り方だったと思う。国の歴代トップも、怒りながらもそれを容認?していた節もあった。しかし、前会長が会長の地位についてから、NHK、特にニュースは明らかに政権に都合の悪い記事は取り上げなくなった。他のマスコミで大きく取り上げられ、世間が大騒ぎをしている事案にも頬かむりし、何もなかったかのように無視するようになった。あまりにひどいので世間から批判をあびると、申し訳程度にアナウンサーが一行ほどさらっと触れる程度でお茶を濁した。代わりにやたらトップの外遊や、ホントどうでもいい政権ヨイショの記事が大きく取り上げられるようになった。政権に鋭く切り込んだ、「クローズアップ現代」の国谷裕子さんも実質的に辞めさせられた。なんか突然NHKが某国中央電視台のようになったみたいでものすごい違和感を覚えたものである。あの正義感溢れる?NHKの記者諸君はいったいどうしてしまったんだ、急に変節してしまったんかい、それとも「ビッグブラザー」の上からの弾圧で呼吸できなくなってしまったんかい?しかし、その後、注意深くNHKを見ていると、当局の監視?をくぐり抜けたような特集番組も時に散見され、完全な御用新聞に堕してしまったどこかの全国紙ほどにはまだ落ちぶれていないなと、ほんの一ミクロン程度希望を抱いたものである。森友事件に関しても、本書でその放送のいきさつが詳述されている、去年三月と今年四月の「クローズアップ現代+」もそういう番組の一つだった。そこには真実を追求し、報道しようとする現場の記者や職員たちの、政権に忖度する上層部との涙ぐましい闘いがあったんだということが、この本を読んで初めてわかった。前会長が会長の地位についてから、NHK内部で一体何が起こっていたのか、最も知りたかったことの手がかりがここにはある。本書で取り上げられている題材は「森友事件」であるが、その森友事件を最前線で追いかけた著者が、結局籠池夫妻の逮捕、財務省や政権関係者にはほとんどおとがめなし、というトカゲのしっぽ切り的結果に終わったその内実を赤裸々に語ることにより、はからずも今のNHK内部がどういう状況になっているかを炙り出してくれた。その意味で、この本のもう一つの本旨は、いかに公共放送、特にその上層部が一極右政権に忖度するヒラメの集団に成り下がっているかを暴露してくれた点にある。おそらくはこの記者だからこそ書けたであろう、NHKの記者たちや大阪地検の検事たちの個性あふれる人となりも、この本に彩りを添える。籠池氏その人についても、そんな変な人(失礼!)ではないと、著者は好意的?だ。NHK退職を余儀なくされ、新天地へ移られた著者が、森友問題をさらに追及されることにより。その森友事件の本質が「森友学園の事件」ではなく「国と大阪府の事件」であることをより徹底的に暴いていってほしい。それが、誰よりも早く森友事件を取り上げ、誰よりもしつこく森友事件を追いかけた著者に課せられた使命であろうと思うし、ひいてはそのことが一人苦しみを背負って亡くなった近畿財務局の職員の方への供養にもなると思うから。