純喫茶とあまいもの: 一度は訪れたい30の名店本無料ダウンロード
2020.09.17 21:22
純喫茶とあまいもの: 一度は訪れたい30の名店
によって 難波 里奈
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純喫茶とあまいもの: 一度は訪れたい30の名店の詳細
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平成の御世とともに、地元の名店・アルプス洋菓子店が閉店となった。この名店を詳細なルポとして残してくださった本書に、心からの感謝を捧げたい。本書は、パフェ・ホットケーキ・フルーツサンドなど、アイテム別に都内の魅力あふれる喫茶店がセレクトされ記載されている。それらはすべてチェーン店ではない、いわゆる昭和の「純喫茶」と呼びたい店だ。必ずしもこれぞ名店、という選び方ではなく、筆者が訪れ好感を持った店、ということらしいが。ぜひ載せてほしい銀座ウエストなどが無い代わりに、ぼくが知る名店も少なくない。資生堂パーラー、古瀬戸など。伝統やエピソードのある店も多い。ピザトーストの紅鹿舎はホットケーキで載っているし、若き日の向田邦子さんが常連だったというブリッヂはケーキ。ブリッヂは特にケーキがおいしい店というわけでもなかったが、アルプス洋菓子店は一階がケーキ屋さんで、2階が喫茶室だった。ケーキの本に紹介されていた名店にはるばる出かけて食べてみるたびに、これだったらアルプスの方が美味しかったなあと思うこともしばしば。フレッシュクリームは、どのケーキ屋さんより美味しかったと思う。シュークリームは亡き母も大好きだった。本書には、各店概ね6ページを割き、全ページフルカラーでアイテムメニュー、店内の様子、調度などが紹介され、充実したレポートになっている。知らなかったけれど本書で行ってみようと思ったお店も少なくない。お店のルポが充実しているので、掲載されたアイテム以外にも食べたいメニューがいろいろ。アルプスでは、お水にレモンが入れられ、ユニークなホットドッグが美味しかったのを思い出す。作品として、良い製品に仕上がっている書籍だと思う。