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育児をたのしむ

妊娠発覚~産後子どもと一緒に暮らすまで

2016.08.11 12:27

2015年は、ayumiにとって大きな転機の年でした。

2015年2月、交際していた彼氏と別れ、夜中、仕事が返りにぷらっと入った飲み屋で今の主人と出会います。僅かな友達期間を経て、5月から交際スタート。「結婚しよう」とノリノリでしたが、8月1日、いざ妊娠が発覚すると、オロオロしてしまいました。だって、私は躁うつ病の治療中で、多額の借金もあり、両親との不仲で殆ど音信不通の状態でしたから。


妊娠発覚後~私の持病の躁うつ病が悪化し、夫婦ともに遠方の田舎から出てきた身で、薄給でありながら双方借金もあり、夫はほとんど仕事で家に居らず。
 ○母である私の病気の問題 
 ○金銭面の問題 
 ○子育てにおいてマンパワーの不足 
という3つの大きな課題を前に、果たして子育てできるのか??

嬉しいご報告。乳児院から息子を引き取れました。(児童相談所とのやりとりについて等)より


正直、いま子育てできているのは、本当に沢山の方の協力と、私たち夫婦の努力の結果だと思います。子どもを養育するのに、これだけの時間と労力とお金と、期待と不安と勇気が要るなんて。


精神疾患(うつ病、躁うつ病、統合失調症など)や金銭苦で悩んでいる方、もしかしたらお産を諦めようと苦渋の決断に迫られている方・・・

私は沢山悩み模索しましたが、結果的にお産を乗り越え、いま息子と幸せに暮らしています。

「こんな一例もあるのか」と、何かの参考になればと思います。



ayumiが通ってきた道筋(時系列)

2015年

>>8月

この1か月は、九州・東北のそれぞれの実家に飛行機・新幹線で移動し挨拶。

飲んでいた薬が胎児にとって禁忌薬と分かり、服薬中止⇒躁鬱悪化でかなりグロッキーでした。

>>9月

>>10月

病状かなりグロッキー

>>11月

>>12月

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2016年

>>1月

ここまでの手続き(結婚式・引っ越し全て)を私一人で担っていたので、ストレスが度を越え、生きていくのさえ辛くなり・・・こころの相談ダイヤルで「エンブリオ基金」のことを教えてもらう。

>>2月

>>3月

>>4月

>>5月

>>6月

>>7月

>>8月


怒涛のような1年間でした。



お世話になった場所・こと・リンク

地方自治体の行政サービス  

例)障害手帳の交付、ホームヘルプサービス、妊娠に関わるサービス等


公的年金サービス 例)障害年金の受給について


その他 例)資金援助・貸付制度等





※実体験は、ブログ記事を参照してください。

一番勘違いしてはいけなかったのは、手帳=レッテル のような感覚でしたが、違いました。  手帳=福祉サービスを受けられる資格を受給した、と捉えるのが正しいかと思います。

ayumiのブログより