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東アジアの新しい金融・資本市場の構築―銀行融資市場と債券市場の融合本ダウンロード

2020.08.02 20:55

東アジアの新しい金融・資本市場の構築―銀行融資市場と債券市場の融合

によって 山上 秀文



4.4 5つ星のうち(2人の読者)


東アジアの新しい金融・資本市場の構築―銀行融資市場と債券市場の融合本ダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより) 1997年のアジア通貨・金融危機までさかのぼり、2007年のサブプライムローン問題に至るまで、その後10年間の金融・資本市場の変化と官民の対応をレビュー。地場銀行、邦銀、米銀の海外活動とその役割、ならびに銀行融資市場について、銀行実務経験を踏まえながら分析、評価。関税・外国為替等審議会専門委員やアジア開発銀行コンサルタントとしての欧州通貨バスケット債券の歴史とアジア債権市場育成の調査・研究成果。ひとつの公的通貨バスケット形成に先行する。各国資本市場規模などのウエイトを用いた多数の民間通貨バスケットの市場形成を模索。域内の安定的な資金の流れを確保するため、東アジアの新しい金融・資本市場構築にむけて、民間主導の銀行融資市場と債券市場の融合を提案。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 山上/秀文 1949年石川県生まれ。1972年東京大学経済学部卒業。1977年カリフォルニア大学バークレー校経営学大学院修士課程修了(MBA取得)。東京三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)調査部長等を経て、近畿大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

東アジアの新しい金融・資本市場の構築―銀行融資市場と債券市場の融合の詳細

本のタイトル

東アジアの新しい金融・資本市場の構築―銀行融資市場と債券市場の融合

作者

山上 秀文

ISBN-10

4535555176

発売日

2008/4/1

カテゴリ

ファイル名

東アジアの新しい金融-資本市場の構築-銀行融資市場と債券市場の融合.pdf

ファイルサイズ

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以下は、東アジアの新しい金融・資本市場の構築―銀行融資市場と債券市場の融合に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

今回の金融危機で、「米国金融資本主義の破綻」とか「アングロサクソン型金融ビジネスの破綻」とか、センセーショナルだが大雑把過ぎて不毛な議論が横溢している今日、本書は日本・アジアの金融・資本市場のあり方を真面目に考える上での良書であろう。10年前のアジア通貨危機まで遡り、我々は何を教訓とすべきか、現状の諸課題は何か、丁寧に整理されている。世界の投資マネーが米国に流れ込み、同時に世界に向けて米国からリスクマネーとして供給される米国一極構造が、多極化しない限り、事実上のドル本位制に「凋落の日」は訪れない。米国一極構造に代替し得るマネーの流れがアジアで構築できるのか、その障害、課題は何か、本書が論じる諸問題に地道に答える議論と政策が必要であろう。