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上倉 悠奈Official website

いまやっていること

2020.10.30 23:15


ライブ前日にやっていること、とかそういう話ではありませんが

ここ数ヶ月の自分を振り返って行っていること、心がけていること、

変えようと取り組んだ心の在り方について少しお伝えしたくなりました。


自分の考えを押し付けたり、

「これが絶対いいんだ」「正しいことなんだ」と言うつもりは毛頭ありません。


そもそも正しいことや真実は人の数だけありますから、

何か具体的に一つの出来事や状況を推し量っていくときには、真実を求めるのではなく「事実」を求めるしかないのだと思っています。



①2:2:6の法則

→有名な法則なので皆さんも一度は聞いたことがあると思います。


たとえば10人ひとがいたら、どんなに頑張っても自分のことを嫌う人は2人いて、

その逆で自分のことを好いてくれる人も2人いて、そしてどちらでもない(無関心/または中立)の人が6人いる。


だから、嫌い(2)&どちらでもない(6)=8人は気にしない。

自分のことを好いてくれる2人に向けて発信していく。

2割を大切に、そこの分母を大きくしていく。


これから先、きっと今より叩かれる局面も増えてくるかと思います。


特に純粋に古典芸能のみに一意専心されている方からすると、私の活動は時として軽薄で浅はかに見えることもあるのだと思います。


何を言われても構いません。

自分の中に信念があるから。


言って下さることも、そこに悪意があるのかないのかが分かるので、心のこもったご指摘は真摯に受け止めていきたいと思っています。


いずれにしても、どんな感情でもその人にとって私という存在が何かしら作用しているということ、それはとてもありがたいことです。



②「とにかく試してダメなら次」方式

→メンタリストDaiGoさんの動画をよく視聴していた時期があって、今では頻度が大幅に減りましたが、いくつか見た中で強く残っているエピソードがあります。


その中で彼が語っていたのが

「とりあえず思いついたアイディアは試してみる。そこで様子を見て、結果が出なかったら次のアイディアを試す。いちいち落ち込まない。落ち込む必要は全くないから。ただ試していくだけ」


適材適所という言葉は人の資質に対して向けられた表現ですが、

どんな活動をしていくにしても自分に合っている(適している)フィールドというものが必ずあるのだと思います。


それが、たとえばYou Tubeなのかニコニコ動画なのか、Tik Tokなのか17LIVEなのか他の媒体なのかはわかりませんが


何も行動を起こさなければ何かに繋がっていく可能性は永遠に0%ですが、

たとえ0,1%の可能性でも行動することで道が拓ける可能性が生まれるのであれば、

やった方が良いと思っています。


ただ、闇雲にやるのはあまり好ましくないです。

ちゃんと結果を見て、フィードバックして、次の行動に移っていくことが精神的安定を保つ為には大切だと思います。


自分の中で課題や問題が出てきたとき、それを自分以外の誰かやなにか(社会とか世界とか)のせいにするのは簡単ですが、

自らその課題に取り組み解決しようとして、具体的にアクションを起こしていくほうが性に合っています。


大好きなある和尚さんの言葉で

「世の中を悲観的にとらえてはいけない。問題はある。目を覆いたくなるような現実もある。けれどだからといって、生きることを悲観的にとらえてはいけない」という言葉があります。

「楽観的にとらえなさい」ということではない、ともお話されていました。


それを踏まえての次にやっていることです。



③やりたいことしかやらない

→趣味でもなんでも、自分が心動かされるもの、「好きだな」「楽しいな」と思ったものは、やっていて苦になりません。


②でとにかく試してみると書きましたが、嫌なものをイヤイヤやっても結果は出ません。


あるいは非常に出にくいと思います。精神衛生上にも良くありません。


基本的には心の穏やかさを大切にして生きていきたいので(自分に余裕がないと相手を思いやったり相手のことを考えたりすることができなくなるから)、一度きちんと考えた上で、それでも感情が伴わないこと、嫌なことは選択から外していきます。


デカルトが残した言葉に「我思う、ゆえに我あり」という言葉があります。


「嫌だな」と思ったことでも時として避けて通れないことがあります。

苦手だなと思っていてもやらなければならない作業があったりとか。


「嫌だな」と感じている理由を見つけて、自覚して、心の在りようの方を変えていくのが私のアプローチです。


「嫌だな」を「嫌じゃなくするマインド」に変化させていきます。そうしたら自然に重い腰が上がりやすくなるから。


きっと答えはいつだってシンプルで、

誰だって好きなことだけをやって生きていきたいと願っているはずだし、

誰だって誰かとケンカしたりぶつかったりしたくないと思っているはずなんです。


子どもの頃と同じで、大人になっても「好きだな」「嬉しいな」「楽しいな」「わくわくするな」をやっていきたいと願っているはずなんです。


人生は一度きりだから。

シンプルに生きていきたいと考えています。


真実は求めないし、物事をイヤイヤなるべくやらない。


④愚痴のバケツ

→以前私は、悪いことは一切言ってはいけないと思っていた時期がありました。


それどころか心の中で思うだけでもいけないと。人のことを悪く思うことで、心が汚れてしまうと思っていたからです。


そんな時の私に伝えてくださった、尊敬しているある方からの言葉です。



人間だから腹が立ったり悔しかったりつらいときもある。

怒りを溜め込むのは我慢することと一緒だから心も身体も蝕んでいく。

吐き出すこと、愚痴を言うことは決して悪いことじゃない。

心から溢れてこらえきれえなくなったらいくらでも愚痴は聞くよ。


だけど、言葉には言霊があって、良い言葉を使えば良い心が、悪い言葉を使えば使うほど自分自身を傷つけるナイフになってしまう。

こぼれた分はバケツに吐き出して構わないけれど、ずうっと愚痴を言い続けているだけになってしまうと、それは自分にとって良くないことだから。

どうか、自分で自分を傷つけないで。



⑤正しい努力をする・素直に

→今朝とある動画を視聴していて、この言葉が頭の先から足先までぶわーっと身体中で風が駆け抜けたように響いたのでこのブログを書きたくなりました。

一部をご紹介します。


努力というのは根性じゃない。

具体的に結果が出ていく努力が「正しい努力」で、その結果が出ない努力を空回りし続けていることは、かなり「イタイ」こと。

ここがわからない限り、現状を良き方向へ変えることは難しい。


決してこれは能力とかっていう話じゃないんです。

そこを明らかにしていくことがとても重要。

センスのある人とない人はいます。

頑張ってもあの人に追いつけないってこともあります。


でも、トッププレーヤーにならなければいけないわけではない。

単なる能力の話だけではなく、すごいパフォーマンスをあげてなくても、ナンバーワンでなくても「この人は会社にいてほしい」と思う人がいます。

そこにはちゃんと理由があります。

逆に「仕事はできるけどこの人辞めてほしい」という人もいます。

それが社会です。


自分より「できる」と思う人に厳しく指摘をしていただく。素直にそれを聞く。

そこに向けて具体的な努力をしていく。


スポーツと一緒なんです。

球が打てないには打てないなりの理由があるってことです。

でもその理由が分かったからと言って、トッププレーヤーになれるかといったら、それはまた別のお話。

でも、そこに向かって努力するという甲斐はあるしそれは必ず後々まで自分を助けることになります。