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Sakamoto Saito (different kanji)

ノモンハン 責任なき戦い (講談社現代新書) pdf無料ダウンロード

2020.05.23 17:57

ノモンハン 責任なき戦い (講談社現代新書)

によって 田中 雄一



4.8 5つ星のうち(30人の読者)


ノモンハン 責任なき戦い (講談社現代新書) pdf無料ダウンロード - 内容紹介 真珠湾攻撃、太平洋戦争開戦の2年前の1939年、満州国とソビエト連邦の国境地帯で発生した「ノモンハン事件」。見渡す限りの草原地帯で、関東軍とソビエト軍が大規模な軍事衝突に発展、双方あわせて4万5000人以上の犠牲を出した。関東軍を率いたのは、弱冠37歳の青年参謀・辻政信と、その上司・服部卓四郎。大本営や昭和天皇が無謀な挑発を厳しく戒めるのをよそに、「寄らば斬る」と大見得を切った辻によって、日本軍は想定外の「戦争」へと突入していった――。事件から80年、いまも装甲車や塹壕が放置され、人骨が散在するノモンハンの現場を徹底調査、さらにアメリカに残る旧軍人らのインタビューテープを発掘して、事件の深層を立体的に浮かび上がらせた同名番組を書籍化。 内容(「BOOK」データベースより) 第二次大戦日本軍大敗北の「序曲」が、ここにある。村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』のモチーフになった満州北辺の戦争。「作戦の神様」「陸軍きっての秀才」と謳われた参謀・辻政信に率いられた関東軍は、なぜソ連・モンゴル軍に大敗を喫したのか。この悲惨な敗戦から、なぜ何も学ばなかったのか。NHKスペシャル放送時から話題沸騰の名作!辻政信が書き残した「遺書」の内容とは。 商品の説明をすべて表示する

ノモンハン 責任なき戦い (講談社現代新書)の詳細

本のタイトル

ノモンハン 責任なき戦い (講談社現代新書)

作者

田中 雄一

ISBN-10

4065168570

発売日

2019/8/21

カテゴリ

ファイル名

ノモンハン-責任なき戦い-講談社現代新書.pdf

ファイルサイズ

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以下は、ノモンハン 責任なき戦い (講談社現代新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

物量と性能で上回るソ連軍に対して消耗比率では互角かそれを上回る成果を上げた皇軍の能力精神力には評価に値します。本作の標題に在る「責任」を指導者側の責めとするならば、現場指揮官以下の戦闘員達の「責任感」は世界に日類の無い誇るべきものであったと称賛に値し、同時にせめて敵と同等の広義に於いて戦力を保持させられなかった無念を、批判的指揮官当事者の共感として抱いた次第です。