白洲正子のきもの pdfダウンロード
2020.06.05 00:42
白洲正子のきもの
06/05/2020 09:42:42, 本, 白洲 正子
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によって 白洲 正子
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内容紹介着心地がよくて、きものは完全に美しい―― “ほんもの”を知る唯一の人といわれた白洲さんは、 きものも洋服も衣服として一緒に考え、普通のものの中にひそむ美しさをとり上げました。 いわゆるよそ行きのきものよりも、絣や紬のような普段着の実力をあたうかぎり発揮させました。 今となっては入手しがたいものも多い遺愛品を旧白洲邸「武相荘」で特別撮影、 オールカラーで掲載、その独得の“きもの観”を堪能します。 また、「青山 八木」主人が遺愛品のなかから、きものと帯の新しいとりあわせを探ります。 ■ 正子さん好みのとりあわせ ■ 母の着物牧山桂子 ■ 正子さんの着物コレクション盛夏秋冬春初夏 ■ 着物は無地、縞、格子に極まり候八木健司 ■ もう一つの“きもの美” ■「こうげい」の頃青柳恵介 ■ 箪笥の奥から内容(「BOOK」データベースより)“ほんもの”を知る唯一の人といわれた白洲さんの、あたりまえのようで独特な“きもの美”を今となっては入手しがたいものも多い遺愛品に見る。商品の説明をすべて表示する
白洲正子のきものを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
何度でも眺めたい写真集ですね。確かに高価なもの、作家ものなどはありますが、紬など普段の着物が多いため、身近に感じられ、親近感がわきます。そして白州さんがとても着物を大切にしていらっしゃったことやその世界に通じていらっしゃったことがひしひしと感じられます。白州正子と聞けば、もっと華美でゴージャスなきものを思い浮かべた私ですが、普段に着る着物を本当にいつくしみ、きものをこよなく愛された方だったのでしょう。講演やインタビューにも絣や紬で対応された白洲さんそんなところに親近感を持ちました。