意外と知らない「社名」の話 (祥伝社新書156)オンラインブックダウンロード
2020.06.26 06:45
意外と知らない「社名」の話 (祥伝社新書156)
06/26/2020 15:45:10, 本, 瀬戸 環
意外と知らない「社名」の話 (祥伝社新書156)オンラインブックダウンロード
によって 瀬戸 環
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内容紹介あの「社名」に秘められた、こんな面白ストーリー!◎「UCC上島珈琲」「上島珈琲貿易」「ウエシマコーヒーフーズ」は無関係?◎ 3、4、16、18、77、105、114……何の数字か、わかりますか?◎「トイザらス」の「ら」だけ、なぜ“ひらがな”なのか?◎ 創業者の戒名が社名になった建設会社とは?◎17番目の商品がヒットしたことにあやかって、「NO17]を天地逆さにしてつけた社名とは?◎「松竹」は、「マツタケ」と読んでいた?◎「ビクター」の蓄音機に耳を傾ける犬と、「HMV」の意外な関係とは?◎「上野風月堂」「東京風月堂」「神戸風月堂」……本家はどこ?◎「新日本製鐵」は、なぜ旧字体「鐵」にこだわっているのか?◎「アヲハタ」は、創業時「アオハタ」だった?内容(「BOOK」データベースより)あなたが創業した会社に名前をつけるなら、どうするか。通常は、業務内容だったり、あなたの名前だったり、会社の所在地だったりするだろう。あるいは、ストレートに主力商品を冠するか。が、世の中を見渡してみると、それだけでは判別のつかないものが少なくない。命名者たちは、社名の“数文字”にどういった思いを込めたのか。なかには、これこそ会社の存在意義そのもの―と感心させられるような名作に出会う。時代を経ると、社名の由来もまた、時の都合で書き換えられる。あるいは、社名自体が変更される。社名のウラにある話を知ることは、その会社を知ることでもある。商品の説明をすべて表示する
意外と知らない「社名」の話 (祥伝社新書156)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
社名の由来というのは、いろいろ面白いものがあって、たぶん聞いたことがあるエピソードがいろいろ見つかると思います。伝統のある名前、ゲンかつぎ、ヒット商品から社名を変えたもの、合併のときに足し算!?して生まれた名前。個人的に興味深かったのは、「もう覚えられない!銀行の名前は変わりすぎ」の銀行一挙丸ごと解説。名前の変遷に激動の時代を感じます。海外の社名についての解説もあります。三菱鉛筆は三菱グループではないといったような、たぶん世の中の多くの人が誤解しているちょっと意外な話もあります。企業の名前の由来というのは、ここに載っていないものも他にいっぱいあるので、丁寧に紹介できなかったものを付録として一覧にして後ろにまとめて載せるとかしてもよかったかもしれません。