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Miura Matsuo PDF Books 2020

辞書は生きている―国語辞典の最前線 (ほるぷ150ブックス) pdf無料ダウンロード

2020.07.18 05:49

辞書は生きている―国語辞典の最前線 (ほるぷ150ブックス)

07/18/2020 14:49:10, , 倉島 節尚


辞書は生きている―国語辞典の最前線 (ほるぷ150ブックス) pdf無料ダウンロード

によって 倉島 節尚

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ファイル名 : 辞書は生きている-国語辞典の最前線-ほるぷ150ブックス.pdf

ファイルサイズ : 27.99 MB

内容(「BOOK」データベースより) この本は辞書編集の内側にいるものの目で見た辞書(編集)の姿を書いている。…『大辞林』は活版で組まれたが、刊行後電子化された。もうしばらくすれば、従来のように紙に印刷された辞書と電子化された辞書とが拮抗することになるだろう。そのそれぞれがもつ特性を生かした辞書を作る工夫が必要となる…。進む辞典のコンピュータ化。『大辞林』制作者が明かす、国語辞典の「現在と未来」。 内容(「MARC」データベースより) 「大辞林」は活版で組まれた最後の大型辞典といわれる。そして刊行後電子化された。「大辞林」制作者が刊行までの過程と国語辞典の組み立てをわかりやすく説明し国語辞典の現在と未来を語る。

辞書は生きている―国語辞典の最前線 (ほるぷ150ブックス)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。

国語辞典を二冊使っている。頻繁に使うのは三省堂の「大辞林」。言葉が見つからなかったり意味の範囲を確認するとき補助的に使うのが岩波書店の「広辞苑第四版」。使いやすさ読み物としてのおもしろさで大辞林、安心感で広辞苑といったところか。倉島氏は「三省堂へ入社し、以後、35年間、国語辞典の編集に携わってきた。その大半は大辞林との付き合いであった」という人である。辞書の解説にはじまって、社会と国語辞典の関係など、改めて知ること多し。後半部は大辞林完成までのドキュメンタリーであり、国語辞典を作ることが難事業であることを知る。辞書を引くことを楽しくしてくれる辞書の副読本だ。