Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Nishimura Media 2020

公正価値会計の実務―米国FAS157の総合解説とIFRSアドプション対応本ダウンロード

2020.06.29 10:50

公正価値会計の実務―米国FAS157の総合解説とIFRSアドプション対応

金子 康則 / 本


公正価値会計の実務―米国FAS157の総合解説とIFRSアドプション対応本ダウンロード - 金子 康則による公正価値会計の実務―米国FAS157の総合解説とIFRSアドプション対応は中央経済社 (2009/04)によって公開されました。 これには387ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、4人の読者から4.1の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。

公正価値会計の実務―米国FAS157の総合解説とIFRSアドプション対応 の詳細

この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、公正価値会計の実務―米国FAS157の総合解説とIFRSアドプション対応の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。

タイトル

公正価値会計の実務―米国FAS157の総合解説とIFRSアドプション対応

作者

金子 康則

ISBN-10

4502295507

発売日

2009/04

カテゴリー

ファイル名

公正価値会計の実務-米国fas157の総合解説とifrsアドプション対応.pdf

ファイルサイズ

19.59 (現在のサーバー速度は20.61 Mbpsです

公正価値会計の実務―米国FAS157の総合解説とIFRSアドプション対応本ダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより) 米国財務会計基準審議会(FASB)が公表した財務会計基準書第157号「公正価値測定」(以下、FAS157)により米国において包括的に導入された公正価値の概念をよりよく理解したい方々を主な対象とし、当局の許可を得て、FAS157の筆者による日本語訳を、テーマごとにまとめて収録、適宜解説を加えている。また、2007年以降の特に金融商品に関する公正価値会計をめぐる議論の背景を理解し、今後の公正価値会計に関する会計のコンバージェンスの方向性について理解したい方、あるいはFAS157が今後国際会計基準(IFRS)ひいてはIFRSとのコンバージェンス後の日本基準に与える影響を把握し、IFRSの任意適用(アドプション)を含め、事前に準備したい方々を対象とする。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 金子/康則 公認会計士・米国公認会計士(ニューハンプシャー州)。1995年横浜市立大学商学部卒業、公認会計士2次試験合格、青山監査法人Price Waterhouse(現あらた監査法人)東京事務所入所。1999年公認会計士登録。2003~2005年PricewaterhouseCoopers LLP,London,Banking and Capital Market勤務。2007年モルガン・スタンレー証券株式会社入社、会計方針部門を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

カテゴリー:

以下は、公正価値会計の実務―米国FAS157の総合解説とIFRSアドプション対応に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

一頃前の会計ビッグバンで日本の会計基準も国際化し欧米レベルになったと勘違いしている経理マンや会計士が山ほどいるが、この本を読めば金融商品会計一つをとってもまだまだ遅れていることを実感させられる。例えばヘッジ会計で為替予約を振当処理なんてやるのは日本のみで、海外のCPAは日本の振当処理の意味が全く分からないと言ってたが、日本の会計士でも未だに振当処理が当たり前と思ってる人はまだまだ多いのが現状である。本書は金融商品会計にありがちな難しい概念やテクニカルな数式等をひかえ平易な表現で記述されているので、金融関係に携わる人は勿論のこと、金融業や金融商品とは直接関係の無い人でも会計・経理実務に携わる人であればほとんど理解できる内容である。特に日本の会計士はIFRSを広く浅く勉強するより、この本で公正価値会計の本質を理解した方がよっぽど近道ですよ!