Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

福禄寿倶楽部's Ownd

才能とスキルは別物だとはっきり認識する必要がある。

2020.10.31 21:13

●成幸の法則 2020.11月

あっという間に10月が過ぎ、今年も早11月になりました。どんな10月を過ごしてきましたか?

去年とあまり変わらない10月でしたか(^^;;

人生は子どもの頃の夏休みのように、あっという間に過ぎていきます。

私も改めて、出愛った仲間たちと一緒に幸せになる事に、本氣でチャレンジしたいと思います。

11月も毎日『成幸の法則』と題して、成幸のためのヒントやツボやコツを発信していきますので、みなさんのスマホの中にメモっておいてください。

また、お仲間に拡散して、成幸の輪を広げてください(*^^*)

せっかく出愛った私たちは、日々チャレンジする仲間になりましょう

*\(^o^)/*

『成幸の法則2020』11.1

Vol.1563

才能とスキルは別物だとはっきり認識する必要がある。

<ウィル・スミス>

「努力」と言うと、どんなイメージを持っていますか?

成幸には、才能と努力はどんな割合で必要だと思いますか?

努力家は、スキルをどんどん磨きます。

そして、その身につけたスキルを生かして精力的に挑戦を楽しみます。

壺をつくったり、本を書いたり、映画の監督をしたり、コンサートを開いたりと。

重要なのはスキルそのものではなく、壺や本や映画やコンサートの「質」、そしてその「量」なのですから、努力家のほうが、努力しない天才よりも大きな成果を上げることは明白です。

即ち才能が初めにありきでは無く、その道に才能があるかどうかは案外あとからわかるのです。

「好きこそ物の上手なれ」で、それが好きだからこそ、努力を重ねることができます。

いえいえ、努力をするから好きになるとも言えるでしょう。

努力ができるということ自体が才能なのかも知れません。

「一流になりたい」

「自分には夢がある」

「成し遂げたいことがあるんだ」

なんて言っている人たちに限って、努力を蔑ろ(ないがしろ)にするものです。

才能は生まれつきのもの。しかし、スキルは、何百時間も何千時間もかけて身につけることが出来るのです。

 

さらに、「スキル」と「成果」のちがいも付け加えると...

 

努力をしなければ、たとえ才能があっても宝の持ち腐れ。

 

努力をしなければ、もっと上達するはずのスキルもそこで頭打ち。

 

努力によって初めて才能はスキルになり、努力によってスキルが生かされ、さまざまなものを生み出すこと(成果)ができるのです。

弛まぬ努力をする人こそが言える言葉があります。

それは、

「こんなに努力したのだからあとは、運否天賦(うんぷてんぷ)に任せる。」という一言。

正にそんな人に勝利の女神も微笑むのでしょう。

今月もよろしくお願いします。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お