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良太の世界

ほんまもんの仲間に 徒然編

2018.03.04 08:37

もう長いこと更新していなくて完全に気持ちが折れてしまいました。

以前のように長文のこと細かいところまで記したブログは些かしんどい。

と言うわけで、記憶の残るままにアメリカでの出来事を記していこうと思っています。

(楽しみにしてくれていた方ごめんなさい…)


3日目はグローバルILサミットという世界中のIL運動を繋ぐネットワーク作りの始まりの会議が開かれた。それはWINというもの(ワールド インディペンデント ネットワーク)で世界のILを緩やかにつないでいくための組織。

この「緩やか」というキーワードが個人的にしっくりくるものであって、堅苦しくない、それでいてお互いの顔とか音が繋がれる関係性を持っていていざという時に助け合おう!的な印象を覚えた。

お世話になったNCILの皆さんへ感謝の気持ちを込めて。

WINの成り立ちについて細かなことはわからないんだけれど、僕自身はこの瞬間に立ち会えてとても良かったと思っている。

それはアメリカから海を越えてきたIL運動を日本がアジアに広めそのアジアの仲間たちがIL運動を発展させさらには現在はコスタリカやパラグアイ南米にも広がりをみせていてそのいきおいはいまや日本を追い越すほどでもないかと感じている。

今の日本のIL運動は混沌としている状況(個人的に思う)なんだけれどそれを打開していくためにはやっぱり世界との繋がりや大きなうねりの中に自分達の「すべきこと、やりたいこと」を見出していかなければ力強い運動はできないんじゃないか、そんな風に感じている。

WINの設立式に立ち会えたこと

いつかILが世界を変えそしてそれが世の中のスタンダードになっていく様を見届けるまでは死ねないよね。

続く。