生きる力―新潮社創業者の今も、将来にも通じる処世訓話 (広瀬ライブラリー) pdfダウンロード
2020.10.01 14:49
生きる力―新潮社創業者の今も、将来にも通じる処世訓話 (広瀬ライブラリー)
本, 佐藤 義亮
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生きる力―新潮社創業者の今も、将来にも通じる処世訓話 (広瀬ライブラリー) pdfダウンロード - 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 佐藤/義亮 明治11年(1878)2月18日、秋田県泉北郡角館町に生れる。明治・大正・昭和にまたがる出版人。新潮社創業者。明治29年(1896)新聲社創立、「新聲」創刊(18歳)。明治37年(1904)新潮社創立、「新潮」創刊(26歳)。大正3年(1914)第1期「新潮文庫」創刊(36歳)。昭和2年(1927)「世界文学全集」全38巻刊行開始(49歳)。昭和7年(1932)雑誌「日の出」創刊(54歳)。昭和21年(1946)2月引退(68歳)し、長男義夫が第2代社長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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本当に良い本をだしてくださったと、読者として最大限の感謝の言葉を述べたい。新潮社創業者、佐藤義亮が大衆雑誌『日の出』に連載した訓話をまとめた本の再版である。初版が出たのは1936年(昭和11年)、今から80年以上も前であるが、内容は古くなるどころかますます意義を増してきているように思われる。「人生の行路は、難関から難関へとつづいています。しかし、竹は節のできる毎に伸びて行くように、人は難関を突破する毎に大きくなって行くものであります。」はしがきからしてこの調子である。「『あの時、ああすれば屹度うまく行ったのに、どうしてそこに気がつかなかったのか。』...などと言いたてて、すこしの風にも波のたつような心では、悪いものは一層悪くなり、失敗は更に失敗を呼びます。」このような教訓が、例えば、商売に成功しつつある道半ばで大火事にあった知人Kが焼け土のまだ消えないうちに、町内に率先して店をあけ再興に取りかかった、というような具体例とともにあげられているのである。これにはさらに、『雁去って潭(たん)に影無し。』という言葉が続く。この言葉に思い当たる読者もいるかもしれない。渡部昇一氏が授業妨害を受け続けていた一時期、帰宅途中繰り返していたという菜根譚にある文句である。渡部氏はこの本でこの言葉を学ばれたのかもしれない。事実、本書のあとがきには、渡部氏の「体験から出た推薦本」という表題の推薦の辞が引用されている。同出版社、広瀬書院、がこのような良書を出版し続けてくださることを強く願うものである。